テレビシリーズも劇場版も、ひととおり追いかけてきました。「ゴミ捨て場の決戦」も観ています。
そして、そこで止まっています。
次はいつなんやろう? そう思って調べてみたら、ちゃんと発表されていました。 しかも1本ではなく2本です。
前日に鬼滅の刃の続きを調べたばかりだったので、余計に対照的に感じました。あちらは公開日がどこにも発表されていないのに、ハイキューは年まで出ているんです。
同じように「ハイキュー、次いつ?」と思っていた方の参考になればと思い、まとめておきます。
(わたしはテレビシリーズと劇場版を観ただけで、原作の漫画は読んでいません。「何巻から」は調べた内容です。ネタバレは書いていません)
まず結論から ― 新作は2027年、続きは原作38巻から
調べた結果です。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 新作はあるの? | あります。しかも2本 |
| いつ? | 2027年公開(公式発表済み) |
| 具体的な日にちは? | まだ発表なし(「2027年」まで) |
| 続きは何巻から? | 原作38巻から |
| 原作は完結してる? | 全45巻で完結済み |
つまり、待つこともできるし、今すぐ原作で結末まで読むこともできます。 どちらも選べる状態です。
新作は2本 ― 劇場版とスペシャルアニメが同時に
ここが少し変わっています。続編が1本ではなく、2本同時に発表されています。
| 作品 | 種別 | 公開 |
|---|---|---|
| 劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人 | 劇場版 | 2027年 |
| ハイキュー!! バケモノたちの行くところ | スペシャルアニメ | 2027年 |
制作元のProduction I.Gの発表(2025年12月22日)によると、この2作品は同じ日に東京体育館で行われる、春高バレー準々決勝の2試合を描くとのことです。烏野高校と梟谷学園高校が出てくる試合になります。
同じ日・同じ会場で並行して起きていることを、2作品に分けて描く。 珍しい作りだと思います。前作「ゴミ捨て場の決戦」が1試合を1本の映画にした形だったので、その延長ではありますが、2本同時というのは思い切っています。
鬼滅の刃と比べると、正反対でした
前日に鬼滅の刃の続きを調べていたので、並べてみます。
| 鬼滅の刃 | ハイキュー!! | |
|---|---|---|
| 次回作の存在 | 三部作と発表済み | 2作品を発表済み |
| 公開時期 | 公式発表なし | 2027年と公式発表済み |
| 具体的な月日 | なし | なし |
| 原作 | 全23巻・完結済み | 全45巻・完結済み |
どちらも「何月何日か」までは分かりません。 ただ、年が出ているかどうかは待つ側にとって大きな違いです。
鬼滅のほうは「2027年夏」といった日付がネット上に出回っていますが、あれは全部ファンの推測でした。ハイキューの「2027年」は、制作元が公式に出した数字です。ここははっきり違います。
映像化されたのは、原作37巻あたりまで
劇場版「ゴミ捨て場の決戦」(2024年2月公開)が、どこまでを描いたのかを調べました。
| 原作 | |
|---|---|
| 劇場版「ゴミ捨て場の決戦」 | 33巻〜37巻(325話あたりまで) |
| 2027年の新作2本 | その続き(春高準々決勝) |
つまり、いま映像で観られるのは37巻あたりまでです。続きを読むなら38巻からということになります。
原作は全45巻で完結済みなので、38巻から読めば、残り8巻で結末まで届きます。
※巻と話数の対応は公式が発表したものではなく、複数のまとめ記事で共通して書かれていた内容です。念のため、購入前にご自身でも確認してください。
このシリーズで調べた8作品を並べると
「アニメの続きは原作のどこから読めるか」を調べるのは、これで8本目です。
| 作品 | 原作 | 今から読んで結末に届くか |
|---|---|---|
| ハイキュー!! | 全45巻で完結済み | 届く |
| 鬼滅の刃 | 全23巻で完結済み | 届く |
| 転スラ | 完結済み | 届く |
| 俺だけレベルアップな件 | 完結済み | 届く |
| 蜘蛛ですが、なにか? | 完結済み | 届く |
| 無職転生 | 完結済み | 届く |
| 葬送のフリーレン | 連載中 | 届かない |
| ゾン100 | 連載中 | 届かない |

8本中6本が完結済みでした。調べる前は「たいてい連載中で待たされるもの」と思っていたのですが、むしろ完結しているほうが多いというのが、8本やってみての実感です。
正直に書く、この記事で言えない3つのこと
- わたしは原作を読んでいません。 38巻から読んだときに面白いかどうかは書けません
- 公開の具体的な日にちは分かりません。 「2027年」までが公式に出ている情報です
- 巻と話数の対応は、公式発表ではありません。 まとめ記事で共通していた内容です
さいごに:待てる人は待てるし、待てない人は38巻から読めます
- 新作は2本(劇場版「VS 小さな巨人」とスペシャルアニメ「バケモノたちの行くところ」)
- どちらも2027年公開。ただし具体的な月日は未発表
- 映像化は原作37巻あたりまで。続きは38巻から
- 原作は全45巻で完結済み。38巻から読めば残り8巻で結末まで
正直なところ、2027年はまだ先です。 わたしはテレビシリーズも劇場版も観てきたので、映像で観たい気持ちもありますが、1年以上待つのかと思うと、先に読んでしまいたくもなります。
結末を知ってから観ると楽しめないという人もいれば、知っていたほうが細かいところを味わえるという人もいます。どちらが正しいということはないので、自分がどちらのタイプかで決めるのがよさそうです。
同じように「アニメの続きは原作のどこから読めるのか」を調べた記録が、ほかにも7本あります。







同じように「ハイキュー、次いつ?」と思っていた方の参考になればうれしいです。
※新作2作品の情報は、制作元であるProduction I.Gの公式発表(2025年12月22日付)で確認しました。2026年9月15日時点で、具体的な公開日は発表されていません(10月13日にアニメ公式サイトを再確認しましたが、「2027年公開が決定」のままで、日付の掲載はありませんでした)。アニメと原作の巻・話数の対応、および原作の巻数については、公式発表ではなく複数のまとめ記事で共通していた内容をわたしなりに整理したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。


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