※本記事にはプロモーションを含みます。
「きゅうりで、ささっとあてを作りたい」
関西では、お酒のおつまみのことを「あて」と呼びます。わたしも、きゅうりのあてを作りたいと思っていました。
Googleで「レシピ 人気」と調べると、検索の候補に「きゅうり」が出てきます。きゅうりのレシピを探している人は、多いようです。
そこで、NHK「きょうの料理」のサイトで、料理家さんたちのきゅうりのあてのレシピを調べて比べてみました。3分でできるものから、一晩漬けるものまで、作り方も味もいろいろでした。同じように迷っている方の参考になればと思い、まとめておきます。
(まだ作っていません。作る前にレシピを調べて比べた記事です。作ったら、感想を書き足します)
この記事でわかること
- NHK「きょうの料理」の料理家5人の、きゅうりのあてのレシピのちがい
- 「登録数」がいちばん多いのは、どのレシピか
- すぐ作れるのはどれか、漬けておくのはどれか
まず結論から ― すぐ作るなら鳥羽さん、漬けておくなら栗原さんか大原さん

| 料理家 | レシピ | 味の決め手 | 時間 | マイレシピ登録 |
|---|---|---|---|---|
| 奥薗壽子さん | きゅうりのからし漬け | 酢・はちみつ・練りがらし・すりごま | 約20分(15分以上なじませる) | 6,428 |
| 鳥羽周作さん | 無限きゅうり | ごま油・塩・にんにく | 約3分 | 2,872 |
| 栗原はるみさん | たたききゅうりの酢じょうゆ漬け | 酢・しょうゆ・砂糖・ごま油・赤とうがらし | 10分+冷蔵庫で1〜2時間 | 2,514 |
| 陳建太郎さん | たたききゅうりのピリ辛あえ | 豆板醤・干しえび・ピーナツ | 約10分 | 962 |
| 大原千鶴さん | きゅうりのちーちゃん | しょうゆ・酢・砂糖・塩昆布・新しょうが | 冷蔵庫で8時間ほど | 962 |
「マイレシピ登録」は、サイトの利用者がレシピを保存した数です。おいしさの点数ではありませんが、「作ってみたい」と思った人の多さの目安にはなりそうです。いちばん多かったのは、奥薗壽子さんのきゅうりのからし漬け(6,428)でした。
5人のうち4人は、きゅうりをたたいてから味をつけていました。
① 奥薗壽子さん ― 登録数いちばん。からしとはちみつの「からし漬け」
- きゅうりをポリ袋に入れて、すりこ木でたたいて割り、手で食べやすく折る
- 塩をまぶしてもみ、しんなりしたら、酢・はちみつ・練りがらしを加える
- 15分以上おいてなじませ、最後にすりごまをまぶす
ポリ袋ひとつで作れるので、洗い物が少なくて済みそうです。
レシピ:NHK「みんなのきょうの料理」奥薗壽子さんのきゅうりのからし漬け
② 鳥羽周作さん ― いちばん早い。3分の「無限きゅうり」
- きゅうりの皮を、しま模様にむいて、一口大に切る
- ポリ袋に入れて、麺棒で粗めにたたく
- ごま油・塩・にんにく・砂糖をもみこみ、りんご酢を少し
調理時間は約3分。5人の中でいちばん早くできるレシピです。冷蔵庫で2〜3日保存できると書かれていました。
レシピ:NHK「みんなのきょうの料理」鳥羽周作さんの無限きゅうり
③ 栗原はるみさん ― 酢じょうゆに漬けて、冷蔵庫で1週間
- 酢・しょうゆ・砂糖を合わせて、漬け汁を作る
- きゅうりをたたいて亀裂を入れ、食べやすく切る
- 漬け汁に、ごま油と赤とうがらしを加えて、冷蔵庫で1〜2時間おく
きゅうり6本分と、多めに作るレシピです。冷蔵庫で1週間ほど保存できるけれど、だんだん味が濃くなるので、好みのところで食べきるとよいそうです。
レシピ:NHK「みんなのきょうの料理」栗原はるみさんのたたききゅうりの酢じょうゆ漬け
④ 陳建太郎さん ― 豆板醤と干しえびの、ピリ辛中華
- きゅうりを包丁の腹でたたいてひびを入れ、斜めに切る(味がからみやすくなる)
- 豆板醤と干しえびを、少しの油で、油が赤くなるまで炒める
- きゅうりに、しょうゆ・砂糖・ごま油・しょうがをもみこみ、炒めた豆板醤であえて、ピーナツを混ぜる
番組のテーマは「ビールがすすむおつまみ」でした。ピーナツと干しえびが入るので、食べごたえもありそうです。
レシピ:NHK「みんなのきょうの料理」陳建太郎さんのたたききゅうりのピリ辛あえ
⑤ 大原千鶴さん ― 熱湯につけてから漬ける「きゅうりのちーちゃん」
- きゅうりに熱湯を注いで10分おく(青くささが抜けて、食感もよく漬かる)
- 輪切りにして、新しょうが・塩昆布と一緒に、しょうゆ・酢・砂糖の漬け汁へ
- 冷蔵庫で8時間ほどおく
冷蔵庫で約2週間保存できると書かれていました。5人の中では、いちばん長く持つ作りおきのあてです。
レシピ:NHK「みんなのきょうの料理」大原千鶴さんのきゅうりのちーちゃん
どれを選ぶ? ― 時間と味で分けてみました
| こんなとき | 選ぶレシピ |
|---|---|
| 今すぐ、さっと作りたい | 鳥羽周作さんの無限きゅうり(約3分) |
| 登録数の多い定番がいい | 奥薗壽子さんのからし漬け |
| ピリ辛で食べごたえがほしい | 陳建太郎さんのピリ辛あえ |
| 多めに作って、何日か食べたい | 栗原はるみさん(約1週間)、大原千鶴さん(約2週間) |
正直に書く、気になるところ
- まだ作っていません。 この記事は、作る前にレシピを調べて比べた内容です。作ったら、味の感想を書き足します
- 「マイレシピ登録」の数は、おいしさの点数ではありません。昔からあるレシピほど、登録が多くなりやすいとも思います
- 保存できる日数は、それぞれのレシピのページに書かれていたものです。作ったものは早めに食べきるのが安心です
- 材料と作り方のくわしい分量は、それぞれのレシピのページで確かめてください。この記事では、ちがいの要点だけをまとめています
さいごに:すぐなら鳥羽さんの3分、定番なら奥薗さんのからし漬け
- 登録数がいちばん多いのは、奥薗壽子さんのきゅうりのからし漬け(6,428)
- いちばん早いのは、鳥羽周作さんの無限きゅうり(約3分)
- 5人のうち4人は、きゅうりをたたいてから味をつける
- 作りおきなら、栗原はるみさん(約1週間)か大原千鶴さん(約2週間)
きゅうりのあては、作り方によって、すぐできるものから何日も持つものまでありました。その日の気分で選んでみてください。作ったら、この記事に感想を書き足します。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
※レシピの内容・調理時間・保存の目安・「マイレシピ登録」の数は、2026年10月4日にNHK「みんなのきょうの料理」の各レシピのページで確認したものです。登録数は日々変わります。検索候補は2026年10月4日にGoogleで確認しました。材料・分量・作り方は、各レシピのページでご確認ください。


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