「わたしも動いてみようかな」
※本記事にはプロモーションを含みます

写真はイメージです(フリー素材)
下2人(高校生と大学生)がバイト探しをしているのを見て、いちばん上の姉(社会人)がそう言い出しました。うちがまさにこの状況です。
姉は日頃から、お金の勉強系で有名な某YouTuberをよく見ていて、「転職活動は、実際に転職しなくても学びになる」という話に背中を押されたようでした。
先日、下の子たちのバイト探しをひととおり調べてまとめたばかりだったのですが、まさかそのすぐあとに、今度は社会人の転職活動を調べることになるとは思っていませんでした。せっかくなので、その某YouTuberがすすめているとされる考え方と、姉のような20代・既卒(3年以内)に合いそうな転職エージェントを調べてみました。
同じように「転職活動、興味はあるけど何から始めれば」と思っている方の参考になればと思い、まとめておきます。
お金のことを考えるとき、いつも頭に浮かぶ考え方があります。「稼ぐ・貯める・増やす・使う・守る」――この5つの力を高めることが、人生を良くする一番の近道だという話です。転職活動も、結局は「稼ぐ力」を鍛えるための行動そのもの。姉の転職活動を調べながら、あらためてこの考え方を思い出していました。
この記事でわかること
- 某有名YouTuberがすすめているとされる、転職に対する考え方
- 20代・第二新卒に合いそうな転職エージェントの比較
- 転職しなくても得られるメリット
まず結論から ― 20代・第二新卒には「マイナビエージェント」と「JAIC」が候補
| 観点 | マイナビエージェント | JAIC(ジェイック) |
|---|---|---|
| 対象 | 20〜30代、大手・日系企業志向 | 第二新卒・未経験・既卒 |
| 求人の特徴 | 非公開求人が多い | 未経験者向けの求人に強い |
| サポート | 個別サポート、面接対策 | 研修付きで書類選考なしの求人紹介あり |
以下、詳しく書いていきます。
某YouTuberがすすめているとされる転職の考え方
調べてみると、お金の勉強系で有名なその某YouTuberは、転職についていくつかの考え方を発信しているようです。
- 軸ずらし転職:業界と職種を同時に変えるのではなく、どちらか一方だけ変える。両方いっぺんに変えるより成功率が上がり、年収アップにもつながりやすいという考え方として紹介されています
- 転職サイトより転職エージェント:非公開求人へのアクセスや、年収交渉のサポートがある点がメリットとして挙げられています
- 転職しなくても、活動そのものに価値がある:転職エージェントに登録すると、最初の面談で経歴や希望条件をもとに市場価値を客観的に評価してもらえます。実際に転職するかは別として、自分の市場価値を知ること自体が収穫になる、という考え方のようです

※これらは複数の解説サイトが「その某YouTuberの教え」として紹介している内容をまとめたものです。本人の発信そのものを直接確認したわけではないので、正確な内容は本家のYouTube・書籍でご確認ください(2026年8月時点の情報です)。
20代・第二新卒向けのエージェントを比較してみた
姉は既卒3年以内なので、いわゆる「第二新卒」にあたります。調べたところ、この層に向いているとされるのは主にこの2社でした。
①マイナビエージェント
20〜30代向けで、非公開・独占の優良求人が多いとされる大手エージェントです。日系の大手企業を目指したい人に向いている、という紹介が多く見られました。
②JAIC(ジェイック)
第二新卒・未経験からの転職に特化しています。研修を受けたうえで書類選考なしの求人を紹介してもらえる仕組みがある、という点が他のエージェントとの大きな違いでした。
正直に書く、気になったところ
エージェントごとに対象条件や得意分野がかなり細かく決まっているようで、実際に姉に合うかどうかは、登録して面談を受けてみないと分からない部分が大きいと感じました。比較サイトの情報だけで決めつけず、まずは話を聞いてみるのが良さそうです。
転職しなくても得られるもの ― 市場価値診断
転職エージェントは、実際に転職する人だけが使うものだと思っていたのですが、調べてみるとそうでもないようでした。
登録して面談を受けると、経歴や希望条件をもとに、今の自分がどのくらいの年収で評価されるか(市場価値)を客観的に教えてもらえることが多いようです。実際に転職するかどうかは、それを踏まえてから決めても遅くない、という考え方は姉にも合っていそうでした。
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もあります。完全無料の相談で、転職するかどうかが決まっていない段階でも話を聞けるとのことなので、市場価値を知る入り口として気軽に使えそうです。
※本記事は個人が調べた内容をまとめたもので、特定の転職エージェントの推奨や、個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。転職エージェントごとに条件・強みは変わるため、最終的な判断はご自身の状況に合わせて、各エージェントの公式サイトで最新の情報をご確認ください。
さいごに:まずは市場価値を知ることから始めてもよさそう
あらためてまとめます。
- 某有名YouTuberがすすめているとされる転職の考え方は「軸ずらし転職」と「転職サイトよりエージェント」
- 20代・第二新卒(姉のケース)には、マイナビエージェントとJAICが候補になりそう
- 転職エージェントは、実際に転職しなくても市場価値を知る手段として使えるという考え方がある
- ただしエージェントごとに対象条件が細かいので、最終的には登録・面談で確認するのが確実
下2人のバイト探しから始まって、まさか姉の転職活動まで調べることになるとは思っていませんでした。それぞれのペースで、無理のない形で次の一歩を探せたらと思います。
同じように転職活動を考えている方の参考になればうれしいです。
※本記事は個人の体験と調べた内容をまとめたもので、特定の転職エージェントやサービスの推奨、個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。転職市場や各サービスの条件は変わることがあるため、最終的な判断はご自身の状況に合わせて、各社の公式サイトの最新情報でご確認ください。
※某YouTuberに関する内容は、複数の解説サイトで紹介されている情報をもとにまとめたものです。正確な内容は本家の発信でご確認ください(2026年8月時点)。
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