「iPhoneで撮った写真を、パソコンで使いたい。」
ブログに写真を載せようとして、最初に詰まったのがこれでした。写真はiPhoneの中にある。でも、ブログを書いているのはパソコン。この間をどうやってつなぐのかが分からない。
うちがまさにこの状況でした。「写真くらい、どうにでもなるやろう」と思っていたのに、いざやろうとすると手が止まりました。
正直に書くと、わたしは子どもに教えてもらいました。 USBメモリを使って、10枚ほどをパソコンに移しました。教えてもらったので、詰まらずにできました。
ただ、身近に聞ける人がいない方もいると思います。同じように迷っている方に届けばと思って、方法と、選ぶときの注意点をまとめておきます。
(この記事は画面の写真を用意している途中です。撮れしだい追加します。)
まず結論から ― iPhoneの写真をパソコンに入れる方法は3つ
| 方法 | 向いている人 | 用意するもの |
|---|---|---|
| USBメモリを使う | 一度にまとめて移したい | iPhoneに挿せるUSBメモリ |
| ケーブルでつなぐ | 充電ケーブルが手元にある | 充電ケーブル |
| メールで自分に送る | 数枚だけでいい | なし |
わたしが使ったのは、いちばん上のUSBメモリです。
10枚ほどを移して、かかった時間は数分でした。
わたしがやったのはUSBメモリ ― 子どもに教えてもらいました
繰り返しになりますが、子どもに教えてもらいました。 横で見てもらいながらだったので、詰まったところは特にありませんでした。
これが正直なところです。身近に聞ける人がいるなら、それがいちばん早いと思います。
ただ、ひとつだけ、あとから知って「これは先に知っておきたかった」と思ったことがあります。
ふつうのUSBメモリでは、そのまま挿せないことがある
iPhoneの差込口は、パソコンのUSBと形が違います。 なので、パソコン用のUSBメモリを買ってきても、そのままでは挿さらないことがあります。
差込口の形は、iPhoneの機種によって分かれています。
| iPhoneの機種 | 差込口の形 |
|---|---|
| iPhone 15より前 | Lightning(細長い形) |
| iPhone 15以降 | USB-C(小さめの楕円) |
買う前に、自分のiPhoneの充電ケーブルを挿すところを見て、形を確かめておくと確実です。
※対応する機種や仕様は製品によって異なります。購入前に、商品ページとApple公式の情報をご確認ください。
ケーブルでつなぐ方法 ― 充電に使っているケーブルでそのままつなげます
充電に使っているケーブルで、iPhoneとパソコンを直接つなぐ方法です。
つなぐと、iPhoneの画面に「このコンピュータを信頼しますか?」といった確認が出るので、許可します。そのあとWindowsなら「PC」の中にiPhoneが出てきて、写真のフォルダをたどれる、という流れです。
※この方法は、わたしは試していません。 調べた内容をまとめたものです。実際の画面は機種やWindowsのバージョンによって変わります。
メールで自分に送る方法 ― 数枚だけならこれがいちばん手軽
数枚だけなら、これがいちばん手軽だと思います。
iPhoneで写真を選んで、自分のメールアドレス宛てに送るだけです。パソコンでそのメールを開いて、添付された写真を保存します。
ひとつ注意点があります。送るときにサイズを選ぶ画面が出ることがあるので、小さいサイズを選ぶと、写真が粗くなることがあります。ブログに載せるなら、大きめを選んでおくほうが安心です。
正直に書く、気になるところ ― 写真の向きと写り込みは必ず確認する
写真をパソコンに移したあと、わたしが実際に困ったことを書いておきます。
① 写真の向きが変わってしまうことがある
iPhoneで撮った写真には、「この向きで表示してください」という情報が一緒に入っています。ところが、パソコンのソフトによっては、この情報を読まずに横向きで表示してしまうことがあります。
わたしも、ブログに載せたあとで写真が横になっていて驚きました。スマホで見たときは正しい向きだったのにです。
対策として、いちばん確実だったのは単純な方法でした。
ブログに載せる前に、1枚ずつ自分の目で見て確認する。
自動でうまくやってくれる、と思わないほうがよさそうです。
② 背景の写り込み
これは写真をパソコンで大きく表示して、はじめて気づきました。
- 郵便物や書類の宛名
- 窓の外の景色
- 家族が写っている
スマホの小さい画面では気づかないものが、パソコンの画面でははっきり見えます。公開する前に、写真の隅まで見るようにしています。
まとめ:身近に聞ける人がいるなら、それがいちばん早いです
- 身近に聞ける人がいるなら、それがいちばん早い
- USBメモリを使うなら、自分のiPhoneの差込口の形を先に確認する
- 数枚だけならメールで送るのでも十分
- 移したあと、写真の向きと写り込みを必ず確認する
わたしは子どもに教えてもらって、あっさりできてしまいました。教えてもらえば数分のことでも、一人だと手が止まる。 これは、パソコンが苦手な人には分かってもらえるところだと思います。
もし今、iPhoneを持ったまま止まっている方がいたら、まず身近な人に聞いてみてください。 それが無理でも、方法は3つもあります。どれかひとつは、きっと合うはずです。
同じように迷っている方の参考になればうれしいです。
※本記事は2026年8月時点の個人の記録です。iPhoneやパソコンの画面、対応する製品は、機種やバージョンによって異なります。最新の情報は各メーカーの公式サイトでご確認ください。
※本記事は個人の体験と調べた内容をまとめたもので、特定の商品の推奨や個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。


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