【新車の納車前】10年乗ったノアは、下取りをやめて買取店で比べることにした ― 手放す前に確かめる3つ(査定はこれから)

車とお金

※本記事にはプロモーションを含みます

「11月末に新車が来る。じゃあ、10年乗ったノアはどうしよう?」

契約書の上では、ノアはディーラーの下取りで計算されています。でも、「本当にこのまま下取りでいいのかな」「いつ、どこに引き渡せばいいんやろう?」と、わたしがまさにこれで迷っていました。

新車の納車日は11月末の予定で、ノアの車検は2027年1月初旬までです。納車のあとにノアをどうするか、何を先に確かめておけば慌てずに済むのか。確かめたことと、まだ分からないことを分けて、記録しておきます。

(わたしは、まだノアの査定を受けていません。この記事は、査定の前の記録です。査定を受けたら、結果を書き足します)

同じように、車の乗り換えで古いほうの車をどうするか迷っている方の参考になればと思い、まとめておきます。

この記事でわかること

  • ノアをディーラーの下取りにせず、買取店の査定を比べることにした理由
  • 手放す前に確かめる3つのこと(下取りの取りやめ・車検の期限・入金の時期)
  • まだ確かめられていないこと

まず結論:下取りはやめて、買取店の査定を比べてから売る。確かめることは3つ

先に結論です。わたしは、ノアをディーラーの下取りにせず、買取店の査定を受けて、高いほうに売ることにしました。金額は、比べてみないと分かりません。一般に、下取りと買取店とで、金額が違うことがあると言われているので、まず比べてみようと考えました。

確かめることいまの状況(2026年10月24日時点)
①下取りは取りやめにできるかディーラーに確認して、取りやめにできると分かった(2026年10月9日)
②ノアの車検はいつ切れるか2027年1月初旬まで。納車(11月末の予定)の約1か月後
③売ったお金が入るのはいつか買取サービスの公式には、引取のあと原則1〜2週間と書かれているものがある。新車の支払いの時期との重なりは、確認中

ノアを手放す日は、まだ決めていません。査定の結果を見てから決めるつもりです。


確かめること① 下取りは取りやめにできる ― ディーラーに確認しました(2026年10月9日)

新車の契約では、ノアはディーラーの下取りとして計算されていました。そこで、「下取りをやめて、ほかで売ることはできますか?」と、ディーラーに聞いてみました。

答えは、取りやめにできる、でした。これで、買取店の査定を受けて、高いほうを選ぶ道が開けました。

ただし、下取りの取りやめで、新車の契約の条件がどう変わるのかは、契約の内容によって違うはずです。わたしの場合は、確認した内容は上のとおりですが、同じ状況の方は、ご自身の契約書とディーラーの説明で確かめてください。


確かめること② ノアの車検は2027年1月初旬まで ― 納車の約1か月後なので、納車まで乗っても切れない見込みです

ノアの車検は、2027年1月初旬までです。新車の納車は11月末の予定なので、納車のあとも、約1か月は車検が残っている計算です。

つまり、納車の日まで乗り続けても、車検が切れて慌てることはなさそうです。そのため、査定は、納車の少し前に受けて、売る先を決めるという段取りを考えています(わたしの案です)。

車を引き渡す日は、買取店によって、どのくらい調整できるのかが違うかもしれません。これは、申し込む前に、各社の公式サイトや電話で確かめる予定です。


確かめること③ 売ったお金が入る時期 ― 引取のあと「原則1〜2週間」と書かれている買取サービスもあります

新車の支払いと、ノアを売ったお金が入る時期が、重ならないか。ここも、先に確かめておきたいところです。

候補の1つのカーネクストは、公式サイトに入金の時期が書かれていました。わたしが2026年10月22日に公式サイトで確かめた内容を、わたしの言葉でまとめます。

確認したいこと公式サイトに書かれていたこと(2026年10月22日)
査定の方法Webのフォームか電話で申し込む。電話では、通話中に見積りが出ると書かれている
費用売却に関する費用は完全無料。査定・引取・名義変更などの手続きも無料
対象の車年式や走行距離の制限は、書かれていない。ローンが残っている車は、所有権の解除が先に必要
エリア全国で引取できる(一部の離島を除く)
入金車を引き取ったあと、原則として1〜2週間ほどで入金
減額「原則として減額はありません」。ただし、申告した内容と、実際の車が大きく違う場合は、金額が変わることがある

入金の時期は、買取店によって違うはずです。1社の書き方だけで決めず、複数の店で、査定額・入金の時期・引き渡しの日の3つを並べて比べるのが、わたしの予定です。

一括で査定を頼めるサービス(MOTAなど)も候補に考えています。ただ、仕組みや条件は、まだ公式サイトで確かめられていません。確かめたら、書き足します。


正直に書く、まだ分かっていないこと

  • ノアの買取の金額:査定を受けていないので、分かりません。この記事には、金額の例は書いていません
  • 引き渡しの日をどこまで調整できるか:各社に、まだ確かめていません
  • 新車の支払いの時期と、入金が重ならないか:確認中です
  • 実車を見る査定があるか:候補の1つの公式サイトでは、はっきりとは書かれていませんでした

この記事には、広告のリンクが入っています。リンクから申し込みがあると、わたしに報酬が入ることがあります。公式サイトの内容は、わたしの言葉でまとめたもので、くわしい条件は、各社の公式サイトで確かめてください。わたしは、各社とは関係のない、個人です。


さいごに:下取りは取りやめ、売る先は査定を比べてから決める ― 結果は査定を受けたら書き足します

  • ノアの下取りは、ディーラーに確認して、取りやめにできる(2026年10月9日)
  • ノアの車検は2027年1月初旬まで。納車(11月末の予定)のあとも、約1か月残る
  • 入金の時期は、買取サービスによって違う。引取のあと原則1〜2週間と書かれているものもある

車の乗り換えは、新しい車のことで頭がいっぱいになって、今まで乗ってきた車のことを後回しにしがちです。わたしも、そうでした。納車の前に、下取りの取りやめ・車検の期限・入金の時期、この3つだけ確かめておけば、慌てずに済みそうです。

新車の購入の記録は、カローラツーリングの購入の記録や、新車のコーティングの記事にも書いています。

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

※内容は2026年10月24日時点のわたしの状況と、2026年10月22日に確認した公式サイトの内容です。公式サイトの内容は、わたしの言葉で要約したもので、公式の文章そのものではありません。条件や内容は、変わることがあります。最新の情報は、各社の公式サイトでご確認ください。本記事は個人の体験と調べた内容をまとめたもので、特定の商品の推奨や個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

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