※本記事にはプロモーションを含みます。
「城崎温泉は嫁と1泊で決まったけど、もっと近場でも気軽に温泉旅行できないかな」
城崎温泉のプランを考えているうちに、片道3時間はさすがに毎回は行けないな、と思うようになりました。近場でしっかり温泉を楽しめるところはないかと調べていて出てきたのが、日本三古湯のひとつ・有馬温泉です。
大阪から車で1時間かからないくらいの近さなのに、金泉・銀泉という2種類の泉質を楽しめて、六甲山頂までロープウェイで行けば夜景まで見られる。近場なのに満足度が高そうだったので、こちらも1泊2日で候補にしてみました。
同じように「近場でしっかり温泉旅行がしたい」という方の参考になればと思い、まとめておきます。
(住まいは大阪駅の近くなので、有馬温泉までの所要時間もそこを起点にしています。まだ実際には行っておらず、事前に調べた内容です)
この記事でわかること
- 大阪駅近くから有馬温泉までのルートと所要時間
- 金泉・銀泉の湯めぐりと、六甲山夜景の楽しみ方
- 1泊2日のモデルコース案
まず結論から ― 大阪駅近くから有馬温泉までは車で約1時間、金泉・銀泉と六甲山夜景が近場で楽しめる
大阪駅近くから有馬温泉までは、中国自動車道を使って車で約1時間が目安のようです。城崎温泉より近く、日帰りも1泊もどちらも選べる距離感でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主なルート | 中国自動車道 |
| 所要時間の目安 | 約1時間 |
| 湯めぐりの候補 | 金の湯・銀の湯の2つ |
| グルメ候補 | 2店 |
| おすすめの過ごし方 | 1日目:外湯めぐり+六甲山夜景/2日目:温泉街散策+グルメで帰路 |
城崎温泉は遠出の1泊でしたが、有馬温泉は近場でも本格的な温泉旅行ができる距離感でした。今回は近場のよさを活かして1泊で組み立てています。
なぜ有馬温泉にしたか
城崎温泉は片道約3時間かかるので、毎回気軽に行ける距離ではありません。もっと近場で、それでいて温泉旅行の満足感がある場所はないかと考えていて出てきたのが有馬温泉でした。
日本三古湯のひとつという歴史の深さと、金泉・銀泉という2種類の異なる泉質を楽しめる点、そして六甲山頂まで足を伸ばせば夜景も見られる点が決め手になりました。近場なので、思い立ったらすぐ行けるのも魅力に感じています。
大阪駅近くから有馬温泉までのルート
大阪駅近くから有馬温泉へは、中国自動車道を使うルートが一般的なようです。渋滞がなければ約1時間で到着するという情報が多く見られました。
近場ではありますが、有馬温泉の温泉街は道が狭いところもあるようなので、到着後は駐車場に停めてから歩いて回るつもりです。
金泉・銀泉の湯めぐりと六甲山夜景

有馬温泉には、鉄分と塩分を含む茶褐色の「金泉」と、無色透明の炭酸泉・ラドン泉「銀泉」という2種類の異なる泉質があるそうです。公衆浴場の「金の湯」「銀の湯」を両方楽しめる「2館券」もあるという情報でした。

六甲山頂へロープウェイで
有馬温泉と六甲山頂は、ロープウェイで約12分という近さのようです。山頂からは神戸の夜景を一望できるそうなので、湯めぐりのあとに夜景を見に行く、という組み立てもできそうだと思っています。
グルメもこの2つ調べました
①湯の花堂本舗(炭酸せんべい)
有馬温泉名物の炭酸せんべいのお店です。焼きたてを味わえる「なま炭酸せんべい」という賞味期限5秒のメニューがあるそうで、体験として面白そうだと思っています。
②竹中肉店(お肉屋さんコロッケ)
創業90年以上の精肉店で、北海道産のじゃがいも・淡路産の玉ねぎ・黒毛和牛を使ったコロッケが名物のようです。揚げたてを温泉街歩きの合間に食べ歩くのに良さそうです。
1泊2日のモデルコース案
まだ実際には行っていないので、あくまで「こう回れたらいいな」という組み立てです。
| 時間 | 行き先 | メモ |
|---|---|---|
| 1日目 10:00 | 大阪駅近くを出発 | 中国自動車道へ |
| 1日目 11:00頃 | 到着・旅館にチェックイン | 荷物を置いて身軽に |
| 1日目 13:00頃 | 金の湯・銀の湯めぐり | 2館券で両方楽しむ |
| 1日目 15:00頃 | ロープウェイで六甲山頂へ | 展望台を散策 |
| 1日目 18:00頃 | 六甲山の夜景 | 日没後がおすすめ |
| 1日目 夜 | 旅館で夕食 | 温泉街の食べ歩きも |
| 2日目 朝 | 朝湯・朝食 | 宿でゆっくり |
| 2日目 10:00頃 | 温泉街散策 | 炭酸せんべい・コロッケ |
| 2日目 12:00頃 | 帰路につく | 混雑状況を見て時間調整 |
正直に書く、気になるところ・注意点
いい面だけ並べても実際に困るので、調べていて気になった点も書いておきます。
- まだ行っていないので、実際の混雑具合や当日の天候は分かりません。ここに書いたのはあくまで事前の下調べです。
- 温泉街は道が狭く駐車場も限られるようなので、到着後は歩いて回る前提で計画しています。
- 近場で人気が高いぶん、週末は混雑しやすいという情報もあったので、平日か早めの時間を狙うつもりです。
- ロープウェイは季節や天候で運休することがあるようなので、当日の運行状況は確認しておこうと思います。
近場とはいえ、すぐには行けないタイミングもあると思います。そんなときは、ふるさと納税で有馬温泉の宿泊クーポンを先取りするという手もあります。有馬グランドホテル 中の坊瑞苑のギフトクーポンも見つかりました。
お土産には、六甲山の名を冠したウイスキーも見つけました。旅の記念に一本買って帰るのもいいかもしれません。
さいごに:近場でも、しっかり温泉旅行を楽しめそう
改めて、今回調べて分かったことをまとめます。
- 大阪駅近くから有馬温泉までは車で約1時間、近場でも1泊の満足感がありそう
- 金泉・銀泉の2種類の湯めぐりが有馬温泉ならではの魅力
- 六甲山頂へはロープウェイで約12分、夜景まで楽しめる
- グルメの候補は湯の花堂本舗の炭酸せんべいと竹中肉店のコロッケの2つ
淡路島・琵琶湖は日帰り、城崎温泉・丹波篠山は1泊。そして有馬温泉は「近場でも本格的な温泉旅行」という、これまでとは違う魅力のある行き先になりました。実際に行ったら、湯めぐりの感想や夜景の様子もあらためて書こうと思います。
同じように近場でしっかり温泉旅行がしたい方の参考になればうれしいです。
※ルート・所要時間・営業情報は2026年8月時点で調べた内容です。営業時間や混雑状況、道路状況は変わることがあるので、お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


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