【1泊2日】新車で丹波篠山ドライブ ― 味覚の秋を満喫するなら体験3つ・グルメ2店を候補にしました

丹波篠山は味覚の秋ドライブ 車とお金

※本記事にはプロモーションを含みます。

「淡路島・琵琶湖・城崎温泉と続けてきたけど、次はどこに行こう」

新車で行きたい場所を考えているうちに、季節はすっかり秋になっていました。せっかくなら「味覚の秋」を満喫できる場所がいいと思い、黒豆や栗、松茸といった秋の味覚が揃う丹波篠山を候補にしました。

大阪から車で1時間ほどという近さなのに、黒枝豆狩りや丹波焼の窯元めぐり、栗スイーツの名店まで、秋ならではの過ごし方がぎゅっと詰まっているエリアでした。日帰りでも行ける距離ですが、古民家の宿に泊まってゆっくり過ごすのも良さそうだと思い、今回は1泊2日で組み立ててみました。

同じように「秋のドライブ先を探している」という方の参考になればと思い、まとめておきます。

(住まいは大阪駅の近くなので、丹波篠山までの所要時間もそこを起点にしています。まだ実際には行っておらず、事前に調べた内容です)


この記事でわかること

  • 大阪駅近くから丹波篠山までのルートと所要時間
  • 黒枝豆狩りなど秋の味覚体験3つと、グルメの候補
  • 1泊2日のモデルコース案

まず結論から ― 大阪駅近くから丹波篠山までは車で約1時間、黒豆・栗・松茸が揃う味覚の秋の定番地

大阪駅近くから丹波篠山までは、舞鶴若狭自動車道を使って車で約1時間が目安のようです。日帰りも十分可能な距離ですが、古民家の宿が充実しているので1泊してゆっくり過ごすのもおすすめの過ごし方でした。

項目内容
主なルート舞鶴若狭自動車道(丹波篠山口IC)
所要時間の目安約1時間
味覚体験の候補3つ(黒枝豆狩り・丹波焼・城下町散策)
グルメ候補2店
おすすめの過ごし方1日目:城下町散策+黒枝豆狩り/2日目:栗スイーツ+松茸料理で帰路

淡路島・琵琶湖は日帰り、城崎温泉は遠出の1泊でしたが、丹波篠山は日帰りも1泊もどちらも選べる、ちょうどいい距離感でした。今回は味覚をじっくり楽しみたいので1泊で組み立てています。


なぜ丹波篠山にしたか

秋になって「味覚の秋」というキーワードで候補地を探していたとき、真っ先に出てきたのが丹波篠山でした。黒豆・栗・松茸と、秋の味覚がこれだけまとまって揃うエリアはなかなかありません。

大阪から近いのに、城下町の風情や丹波焼の窯元めぐりといった観光要素もしっかりあるので、食べるだけでなく歩いて楽しめるのも決め手になりました。


大阪駅近くから丹波篠山までのルート

大阪駅近くから丹波篠山へは、舞鶴若狭自動車道を使って丹波篠山口ICで下りるルートが一般的なようです。渋滞がなければ1時間ほどで到着するという情報が多く見られました。

日帰りでも行ける距離ですが、朝の出発時間によっては渋滞に巻き込まれることもあるようなので、早めの出発を心がけようと思います。


秋の味覚体験はこの3つ ― 候補に挙げたスポット

黒枝豆狩りのイメージ写真(フリー素材)
写真はイメージです(Pexelsのフリー素材)

①黒枝豆狩り(丹波篠山黒豆畑)

丹波篠山の黒枝豆狩りは、例年10月5日ごろに解禁されるようです。1株700円ほどで、予約不要で気軽に参加できるという情報でした。開催期間は10月上旬から11月上旬ごろまでのようなので、行く時期は確認しておこうと思います。

②丹波焼の窯元めぐり(立杭陶の郷)

丹波篠山は日本六古窯のひとつ「丹波焼」の産地で、立杭地区には60ほどの窯元が集まっているそうです。器を選びながら歩くだけでも、秋の味覚をより美味しく楽しむ準備になりそうだと思っています。

③篠山城跡・河原町妻入商家群の散策

篠山城跡や、伝統的な町家が並ぶ河原町妻入商家群は、丹波篠山観光の定番のようです。城下町の風情を歩きながら、酒蔵での試飲なども楽しめる場所があるようでした。


グルメもこの2つ調べました

丹波栗のモンブランのイメージ写真(フリー素材)
写真はイメージです(Pexelsのフリー素材)

①小田垣商店(栗スイーツ)

丹波栗を使ったモンブランが人気のお店です。注文を受けてからその場で絞る「しぼりたてモンブラン」があるそうで、繁忙期は早々に売り切れることもあるという情報でした。栗スイーツ目当てで行くなら、時間に余裕を持って向かおうと思います。

②松茸料理

丹波は松茸の産地としても知られていて、10月ごろから地元の飲食店で松茸料理が並ぶという情報が多く見られました。松茸ご飯や土瓶蒸しなど、季節限定の味を楽しめる店を当日探すのも旅の楽しみのひとつにしようと思っています。


1泊2日のモデルコース案

まだ実際には行っていないので、あくまで「こう回れたらいいな」という組み立てです。

時間行き先メモ
1日目 9:00大阪駅近くを出発舞鶴若狭自動車道へ
1日目 10:00頃篠山城跡・河原町妻入商家群城下町を散策
1日目 12:00頃ランチ地元の飲食店で
1日目 14:00頃黒枝豆狩り丹波篠山黒豆畑
1日目 16:00頃丹波焼 立杭陶の郷窯元めぐり
1日目 夜古民家の宿にチェックイン集落丸山など
2日目 朝宿でゆっくり古民家ならではの朝を楽しむ
2日目 10:00頃小田垣商店栗スイーツ
2日目 12:00頃松茸料理ランチ帰る前にしっかり味わう
2日目 14:00頃帰路につく混雑状況を見て時間調整

正直に書く、気になるところ・注意点

古民家の宿は人気で、部屋数も多くないようなので、楽天トラベルで丹波篠山の宿・プランを探すところから早めに動こうと思っています。

  • まだ行っていないので、実際の混雑具合や当日の天候は分かりません。ここに書いたのはあくまで事前の下調べです。
  • 黒枝豆狩りの解禁時期は年によって変わるようなので、行く前に最新の情報を確認するつもりです。
  • 松茸料理は時価のことが多く、価格がはっきりしないという情報もあったので、当日はメニューをよく見て選ぼうと思います。
  • 秋の週末は観光客で混み合うという情報も多かったので、平日か早めの時間を狙うほうが良さそうです。

丹波篠山にすぐ行けない、という方には、ふるさと納税で丹波篠山の味を先取りするという手もあります。丹波篠山牛のヒレステーキなど、返礼品で楽しめるものも見つかりました。

さいごに:味覚の秋は、近くて満足度の高い丹波篠山から

改めて、今回調べて分かったことをまとめます。

  • 大阪駅近くから丹波篠山までは車で約1時間、日帰りも1泊もどちらも選べる
  • 秋の味覚体験の候補は黒枝豆狩り・丹波焼窯元めぐり・城下町散策の3つ
  • グルメの候補は小田垣商店の栗スイーツと松茸料理の2つ

淡路島・琵琶湖・城崎温泉と続けてきた新車ドライブシリーズですが、丹波篠山は「味覚」というテーマで選んだ初めての行き先になりました。実際に行ったら、黒枝豆狩りの様子や、どの松茸料理を選んだかもあらためて書こうと思います。

同じように秋のドライブ先を探している方の参考になればうれしいです。


※ルート・所要時間・料金・営業情報は2026年8月時点で調べた内容です。黒枝豆狩りの解禁日や松茸料理の提供時期、料金は年により変わることがあるので、お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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