※本記事にはプロモーションを含みます。
「牡蠣ご飯って、ふっくら仕上げるのが難しそう。どのレシピで作ればええんやろう?」
私(わたし)は牡蠣が大好きで、家族にも牡蠣を好きになってほしいと思っています。そこで今回は、ニッスイの公式ページのレシピで、土鍋の牡蠣ご飯を作ってみました。
作ってみて、おいしかったです。長女も食べて、「おいしい」と言ってくれました。レシピの中身と、牡蠣を入れるタイミング、牡蠣を食べるときに気をつけたいことを、まとめておきます。
同じように、牡蠣ご飯に挑戦してみたい方の参考になればと思い、書いておきます。
(レシピは、ニッスイの公式ページのものです。材料と手順は、自分の言葉でまとめています。感想は、私と長女の個人の感想です)
この記事でわかること
- ニッスイの土鍋の牡蠣ご飯の材料と、7つの手順
- 牡蠣を「2回に分けて」入れるタイミングと、ニッスイのページのポイント
- 牡蠣の加熱について、気をつけたいこと(農林水産省などの案内)
まず結論から ― ニッスイの牡蠣ご飯は、牡蠣を2回に分けて入れるのがポイント。作ってみて、おいしかったです
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レシピ | ニッスイ「ふっくらかきの土鍋炊き込みご飯」(2〜3人分) |
| 牡蠣の入れ方 | 先に煮た牡蠣の半量を刻んで炊き込み、残りは炊いている途中で並べる(2回に分ける) |
| 私の感想 | おいしかった |
| 家族の反応 | 長女が食べて、「おいしい」と言っていた |
感想は、作って食べた私と長女の、個人の感想です。人によって、感じ方は違うと思います。
ニッスイのレシピ ― 材料は、米2合・生かき200g。炊き方は7つの手順
ニッスイの公式ページ「ふっくらかきの土鍋炊き込みご飯」(2〜3人分)の材料です(2026年10月14日確認)。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 生かき | 200g |
| 米 | 2合 |
| あさつきねぎ | 適量(仕上げ用) |
| 水 | 適宜(だし汁を320mlにするため) |
| 調味液(A) | しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、顆粒こんぶだし小さじ1/2、塩少々 |
| かきを洗う塩水(B) | 水1L、塩50cc |
牡蠣(通販の例):Amazon.co.jpの貝類の売れ筋ランキングで74位、評価4.2・レビュー44件でした(2026年10月14日に確認)。商品ページには、品名「冷凍かき(加熱用)」、広島県産、内容量1kg(解凍後850g)、20〜25個ほど、と書かれています。ニッスイのレシピは200gなので、1kgは5回ぶんの量です。私が買ったのは近くのスーパーの牡蠣で、これではありません。
作り方は、次の7つの手順です(要約)。
- ① 塩水でかきを軽く振り洗いして、水を替えながらすすぎ、水気を切る
- ② 小鍋で調味液をひと煮立ちさせ、かきを全部入れて、中火で約1分30秒煮る。かきを取り出し、煮汁をこして、水を足して320mlのだし汁にする
- ③ 煮たかきの半分を、4分の1の大きさに切る
- ④ 土鍋に洗った米とだし汁を入れて平らにし、約30分浸水させる
- ⑤ 刻んだかきを加え、ふたをして中〜強火で炊く。蒸気が勢いよく出たら弱火にして、約7分炊く
- ⑥ いったん火を止めて、残りのかきを手早く並べ、すぐふたを閉める。再び弱火で約2分加熱して、火を止め、余熱で7〜8分蒸らす
- ⑦ あさつきねぎを散らして完成
牡蠣を入れるタイミング ― 炊く前に半量、炊く途中で残りの半量。加熱しすぎると縮むから
このレシピの特徴は、牡蠣を2回に分けて入れるところです。
- 1回目:先に煮た牡蠣の半分を、刻んで、米と一緒に炊き込む(手順⑤)
- 2回目:炊いている途中で、いったん火を止めて、残りの牡蠣を並べる(手順⑥)
ニッスイのページのポイントでは、牡蠣は加熱しすぎると縮むので、火加減に注意すること、最後に入れる牡蠣は、土鍋の予熱で温める程度にすると、ふっくら仕上がること、が書かれています。
私がいつもの牡蠣ご飯と違ったのは、この牡蠣を入れるタイミングでした。なお、写真のご飯には大葉としめじも入っていますが、これはニッスイのレシピの材料にはありません(レシピの材料は、上の表のとおりです)。
作ってみて ― おいしかった。長女も食べて、「おいしい」と言っていました

食べてみて、おいしかったです。長女も食べて、「おいしい」と言っていました。

ほかの家族の感想は、まだ書けるものがありません。感想は、私と長女の2人の話です。
気になったところ:手間は、特に感じませんでした。牡蠣は近くのスーパーで買いましたが、まだ売り場にあまり出ておらず、買えたのは小さめのものでした。
土鍋(ごはん用の例):Amazon.co.jpの土鍋の売れ筋ランキングで3位、評価4.4・レビュー1,341件でした(2026年10月14日に確認)。商品名は「ご飯土鍋 3合炊き 万古焼」です。これは私が使った土鍋ではなく、土鍋を探している方向けに、売れ筋の例として載せています。
牡蠣は、しっかり加熱 ― 中心部85〜90℃で90秒以上が目安。「新鮮だから生で」は誤り
牡蠣は、食中毒(ノロウイルス)に注意が必要な食材です。農林水産省と魚食普及推進センターの案内で、次のことが確認できました(2026年9月11日確認)。
- 牡蠣の食中毒(ノロウイルス)は、鮮度とは関係ありません。「新鮮だから生で食べられる」は、誤りです
- 「生食用」は、各県の指定された海域で獲れて、浄化処理をしたものです
- 加熱は、中心部85〜90℃で、90秒以上が目安とされています
ニッスイのレシピは、牡蠣を煮汁で約1分30秒煮てから使い、あとで炊き込みと蒸らしで温めます。ただし、中心の温度は、私は測っていません。牡蠣の大きさで火の通り方は変わるので、心配なときは、加熱時間を長めにして、中心まで火を通してください。体調が悪いときや、不安があるときは、無理をせず、かかりつけの医師などにご相談ください。
さいごに:牡蠣ご飯は、ニッスイのレシピで作っておいしかった。牡蠣は2回に分けて入れる
- ニッスイのレシピ(2〜3人分)は、生かき200g・米2合。手順は7つ
- 煮た牡蠣の半分を刻んで炊き込み、残りは炊く途中で並べる(牡蠣を2回に分ける)
- 作ってみて、おいしかった。長女も「おいしい」と言って食べた
- 牡蠣は、中心部85〜90℃で90秒以上が目安。「新鮮だから生で」は誤り
家族みんなが牡蠣好き、というわけではないので、これからも、少しずつ試していけたらと思います。
同じように、牡蠣ご飯に挑戦してみたい方の参考になればうれしいです。
※レシピと数字は、2026年10月14日に確認したニッスイの公式ページのものです。牡蠣の加熱の目安は、農林水産省・魚食普及推進センターの案内(2026年9月11日確認)によります。出典:ニッスイ「ふっくらかきの土鍋炊き込みご飯」/農林水産省(牡蠣の食中毒に関する案内)/魚食普及推進センター(健康・安全のページ)。商品の順位・評価・レビュー数は、Amazon.co.jpを実際に調べた値で、日々変わります。価格・在庫・仕様は、商品ページで確認してください。本記事は個人の体験と調べた内容をまとめたもので、特定の商品の推奨や個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。食べ物の安全に不安があるときは、ご自身の状況に合わせて、専門家にご相談ください。


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