「契約したカローラツーリング、5月の一部改良のあとのモデルなんやろうか?」
わたしは2026年7月に、トヨタのカローラツーリング(ハイブリッドのW×B)を契約しました。納車は11月末の予定で、いまは届くのを待っているところです。
そんなときに、カローラが2026年10月20日に誕生60周年を迎えるというニュースを見かけました。調べてみると、ことし5月12日には、カローラとカローラツーリングの一部改良も行われていました。わたしが契約したのは、その2か月あまりあとです。
そこで、トヨタの公式の発表で、5月の一部改良で何が変わったのかを確かめてみました。同じように納車を待っている方や、これから検討する方の参考になればと思い、まとめておきます。
(わたしはまだ車を受け取っていません。トヨタの公式の発表を読んでまとめた記事です)
この記事でわかること
- 2026年5月のカローラツーリングの一部改良で、何が変わったか
- 60周年記念の特別仕様車「ACTIVE SPORT」の中身
- わたしが契約したW×Bの価格と、改良後の価格の関係
まず結論から ― 改良の中心は新色2つとXグレードの装備。W×Bは3,179,000円

| 知りたかったこと | トヨタの発表で分かったこと |
|---|---|
| いつ改良された? | 2026年5月12日 |
| 何が変わった? | 新しいボディカラー2色、Xグレードにスマートエントリーとナビレディパッケージを標準装備 |
| 60周年の特別仕様車は? | 「ACTIVE SPORT」を60周年記念仕様にした(記念ロゴ、専用サスペンションなど) |
| W×B(2WD)の価格は? | 3,179,000円(税込み) |
| わたしの契約は? | 車両本体価格3,179,000円で、改良後の価格と同じだった |
| 60周年はいつ? | 2026年10月20日 |
わたしの契約書の車両本体価格は、3,179,000円でした。改良後のW×B(2WD)の価格と同じなので、改良後の価格で契約していた、ということになります。
2026年5月の一部改良で変わったこと ― 新色2つとXグレードの装備
トヨタの発表で、カローラとカローラツーリングの一部改良の「主なポイント」として挙げられていたのは、次の2つでした。
- ボディカラーに、ニュートラルブラックとエモーショナルレッドⅡを新しく設定
- Xグレードに、スマートエントリーとナビレディパッケージを標準装備
主なポイントには、W×Bだけの変更は書かれていませんでした。わたしが選んだボディカラーはマッシブグレーなので、新色とも関係ありませんでした。
改良後のカローラツーリングの価格 ― W×B(2WD)は3,179,000円
トヨタの発表に載っていた、改良後のカローラツーリングの価格です(どれも1.8Lハイブリッド)。
| グレード | 2WD | E-Four(4WD) |
|---|---|---|
| X | 2,447,500円 | 2,662,000円 |
| G | 2,812,700円 | 3,027,200円 |
| W×B | 3,179,000円 | 3,393,500円 |
| 特別仕様車 ACTIVE SPORT | 3,282,400円 | 3,496,900円 |
※消費税込み。北海道・沖縄は価格がちがいます。リサイクル料金はふくみません。
W×B(2WD)とACTIVE SPORT(2WD)の差は、103,400円でした。
60周年記念の「ACTIVE SPORT」 ― 記念ロゴと専用サスペンション
5月12日には、特別仕様車「ACTIVE SPORT」が、60周年記念仕様になりました。カローラツーリングのACTIVE SPORTには、次のような装備があります。
- フロントフェンダー(左右)に、60周年の記念ロゴステッカー
- レーザー加工の60周年記念ロゴが入った、合成皮革巻きのインストルメントパネル
- 専用チューニングのサスペンション(2WDのみ)
- ブラック塗装で、センターオーナメント付きの17インチアルミホイール
- ニュートラルブラックの専用デザインのフロントバンパーとロッカーモール
- ブラック×ダークグレーのフロントスポーツシート
- 特別設定のボディカラー「ニュートラルブラック×アッシュ」
発表によると、カローラスポーツとカローラクロスにも、60周年を記念した特別仕様車をことしの年央以降に出す予定、とされていました。
カローラは10月20日で60周年 ― 世界で5,700万台以上
トヨタの発表によると、カローラは1966年に生まれ、2026年10月20日で60周年を迎えます。
- 世界150以上の国と地域で売られてきた
- 世界での累計販売台数は5,700万台以上(2026年3月時点、教習車をのぞく)
ニュースサイトでは、次のカローラがどうなるのかを予想する記事も出ていました。ただ、これは記者の予想で、トヨタの発表ではありません。
正直に書く、気になるところ
- わたしはまだ車を受け取っていません。 乗った感想や、改良の効果は書けません
- 改良前と改良後で、W×Bの価格がいくら変わったのかは、トヨタの公式の発表で確かめられませんでした
- 届く車が改良後のモデルかどうかは、価格が同じだったことから考えたものです。くわしくは、販売店で確かめるのが確実です
さいごに:5月の改良は新色とXグレードの装備が中心。W×Bの価格は3,179,000円
- カローラとカローラツーリングは、2026年5月12日に一部改良された
- 主なポイントは、新色2つ(ニュートラルブラック、エモーショナルレッドⅡ)と、Xグレードの装備
- 改良後のW×B(2WD)は3,179,000円で、わたしの契約の車両本体価格と同じだった
- 60周年記念の「ACTIVE SPORT」は、記念ロゴや専用サスペンションつき
- カローラは2026年10月20日に60周年
納車まで、あと少しです。届いたら、乗った感想も書き足すつもりです。
新車を買うまでの流れは、こちらにまとめています:新車購入の記録
同じように納車を待っている方の参考になればうれしいです。
※一部改良の内容・価格・60周年の情報は、2026年10月6日に、トヨタ自動車の公式企業サイトのニュースリリース「カローラならびにカローラ ツーリングの特別仕様車 ACTIVE SPORTを、60周年記念仕様にアップデート」(2026年5月12日)で確認したものです。価格は消費税込みのメーカー希望小売価格で、北海道・沖縄は異なります。最新の情報は、トヨタの公式サイトや販売店でご確認ください。


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