【防水と撥水は別もの】ノースフェイスのジャケット、今の時期に合う3着 ― マウンテンライト・ベンチャー・コンパクトを公式ストアで比べました(2026年10月時点)

ハンガーに並んだ3着のジャケットと雨のしずく 買ってよかったもの

※本記事にはプロモーションを含みます

「ノースフェイスのジャケットって、種類が多すぎて、どれが雨に強いのか分からん…」

朝晩が冷えてきて、雨の日も増えました。わたしは、ノースフェイスのマウンテンライトジャケットを、何年も着ています(洗い方の記事も書きました)。さらに、コンパクトジャケットの緑も持っています。ベンチャーなど、ほかのモデルは、持っていません。

そこで、公式ストアのメンズのジャケットを見て、「防水」と「撥水」は何がちがうのか、今の時期に合いそうなのはどれかを、調べました。Amazonの売れ筋も、あわせて確認しています。

(わたしが持っているのは、マウンテンライトと、コンパクトジャケットの緑です。ベンチャーなど、ほかのモデルは、着ていません。この記事は、公式ストアの表記と、Amazonの数字を調べてまとめた内容に、持っている2着について、わたしが感じていることを少し足したものです。強い雨の中での着心地など、確かめていないことは、書いていません。内容は2026年10月25日に確かめました)

同じように迷っている方の参考になればと思い、まとめておきます。

この記事でわかること

  • 公式ストアの表記で見る、「防水」と「撥水のみ」のちがい
  • 今の時期に合いそうな3着(マウンテンライト・ベンチャー・コンパクト)の、素材・重さ・価格
  • Amazonでの人気(2026年10月25日)と、確認できなかったこと

まず結論:しっかり雨に備えるなら「防水」の2着。軽く羽織るなら「撥水」のコンパクト

モデル公式ストアでの表記重さ価格(税込)
マウンテンライトジャケット防水。GORE-TEX 2層約725g(L)45,100円
ベンチャージャケット防水。HYVENT 2.5層の軽量レインジャケット公式ページに記載なし22,000円
コンパクトジャケット撥水(はっ水加工)。防水とは書かれていない約340g(L)16,500円

価格は、2026年10月25日に、ザ・ノース・フェイス公式ストアで見た表示です。ベンチャージャケットの22,000円は、公式ストアの、ブラック×ブラック(限定販売)の表示です。


「防水」と「撥水」は別もの ― 公式ストアの書き方をそのまま見ると

ノースフェイスの公式ストアでは、次のように、書き分けられていました。

  • 防水:マウンテンライトは「防水シェルジャケット」、ベンチャーは「軽量防水素材」「軽量レインジャケット」。どちらも、GORE-TEXやHYVENTといった、防水透湿の素材を使っています
  • 撥水(はっ水):コンパクトジャケットは「悪天候に対応できるはっ水加工を施した軽量シェルジャケット」。バーサタイルブルゾン、ジオロジージャケット、フレキシブルジャケットなども、「はっ水加工」「多少の雨を弾く」といった書き方でした

つまり、「防水」とはっきり書かれているのは、GORE-TEXやHYVENTの素材のモデルで、はっ水加工のモデルは、「雨を弾く」という書き方でした。撥水が、どのくらいの雨まで耐えられるのかは、公式の表記からは、分かりません。

なお、撥水は、汚れで落ちることがあります。マウンテンライトの手入れは、こちらの記事に書いています(公式の案内をもとにした、調べた内容です)。


今の時期に合いそうな3着 ― 公式ストアとAmazonの数字で比べました

① マウンテンライトジャケット ― GORE-TEX 2層の防水。45,100円

  • 素材(公式):70D Recycled GORE-TEX 2層(表側はナイロン100%)。非フッ素メンブレン。約725g(Lサイズ)
  • 作り(公式):フロントはダブルフラップ仕様で、防水性を高めています。内側のファスナーで、インナーを連結できる「ZIP IN ZIP」に対応。肩の切り替えが特徴のデザイン
  • 公式ストアのレビュー:290件
  • Amazon(2026年10月25日):「メンズアウトドア防水ジャケット」の売れ筋1位。評価は5つ星のうち4.5、レビュー184件

公式ストアのページで、最新の素材と、サイズを確かめられます。

このモデルは、わたしが持っているものです。ただ、この記事では、雨の日の着心地などの感想は、書いていません。

② ベンチャージャケット ― 軽量の防水(HYVENT 2.5層)。22,000円

  • 素材(公式):HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)。表側はナイロン100%、裏側はポリウレタンラミネーション。「汗をかいてもベタつきにくい」と説明されています
  • 作り(公式):フロントに止水ファスナー、ワンハンドアジャスター対応のフード、右ポケットの内側にセキュリティーポケット。「軽量で携行しやすく、レインジャケットからウインドシェルまで幅広く活躍」と書かれています。重さは、公式ページに記載がありませんでした
  • Amazon(2026年10月25日):「メンズアウトドア防水ジャケット」の売れ筋4位。評価は5つ星のうち4.2、レビュー82件

公式ストアのページの22,000円は、ブラック×ブラックの限定販売の表示です。色や販売先で、変わることがあります。

③ コンパクトジャケット ― 撥水の軽量シェル。約340gで、16,500円

  • 素材(公式):NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)。「コットンライクでナチュラルな風合い」で、はっ水加工、防風性も併せ持つと書かれています
  • 作り(公式):約340g(Lサイズ)。スタッフサック付きで、コンパクトに収納して携行できます。中間着と合わせやすい、ゆとりのあるシルエット
  • Amazon(2026年10月25日):「メンズアウトドアソフトシェルジャケット」の売れ筋1位(ファッション全体でも76位)。評価は5つ星のうち4.4、レビュー343件(Amazonでは、ブルゾンなど、同じシリーズが1つのページにまとまっています)

公式ストアのページで、素材と、サイズを確かめられます。

わたしは、このコンパクトジャケットの緑を、2年前くらいに買いました。普段着として着ています。持ち運びが楽で、少し冷えるときには、重宝しています。少しの雨なら、大丈夫でした。ただ、「撥水」なので、強い雨の日の、メインの1着としては、公式の表記から、わたしは判断できませんでした(強い雨の中で着た感想は、書いていません)。


そのほかの候補 ― 公式ストアのメンズのジャケットから

モデル公式の説明(要点)価格(税込)
クロノストリクライメイトジャケット秋から春に使える、中わた入りインナー付きの3WAY。アウターは防水透湿の2層。約815g42,900円
バーサタイルブルゾンタスランナイロン、はっ水加工。約445g18,700円
ジオロジージャケットはっ水加工。UVカット機能(UPF50+)つき24,200円
フレキシブルジャケットストレッチ素材。「多少の雨などを弾くはっ水性」。約255g16,500円

公式ストアの一覧は、こちらです。一覧の並び順が、人気順かどうかは、わかりませんでした。


今週の大阪の天気と合わせて ― 26日は雨、28〜29日は朝が冷える

気象庁の大阪府の週間予報(2026年10月25日発表)は、次のとおりでした。

  • 26日(月):降水確率80%。最低20℃・最高24℃
  • 27日(火):降水確率50%。最低18℃・最高24℃
  • 28日(水):降水確率20%。最低13℃・最高20℃
  • 29日(木):降水確率20%。最低11℃・最高21℃
  • 30日(金):降水確率40%。最低15℃・最高23℃

日中は20℃を超える日が多く、朝は11〜13℃まで下がる日もあります。薄手のジャケットに、雨の備えを兼ねさせたい時期だと、わたしは考えています(わたしの考えで、公式の説明ではありません)。


確認できなかったこと、正直に書く気になるところ

  • 着心地、雨の強さ、サイズ感:持っているマウンテンライトとコンパクトジャケット以外は、着ていません。持っている2着についても、強い雨の中での着心地は、確かめていないので、書いていません。書いたのは、コンパクトジャケットの「普段着で着ている」「持ち運びが楽」「少し冷えるときに重宝している」「少しの雨なら大丈夫」という、わたしの感想だけです
  • 防水の強さの比べ方:GORE-TEXとHYVENTの、公式の比較は、わたしは確認できていません。「防水」の2着の優劣は、書けません
  • 撥水が、どのくらいの雨まで耐えるか:公式の表記からは、分かりません。わたしのコンパクトジャケットは、少しの雨なら大丈夫でしたが、強い雨では、確かめていません
  • 人気ランキング:Amazonの数字は、2026年10月25日に、わたしが見たものです。日によって変わります。楽天など、ほかのサイトの順位は、確認できていません。公式ストアの一覧の順番は、人気順かどうか分からないので、使っていません
  • Amazonの商品ページ:色やサイズごとに、ページが分かれていることがあります。買う前に、公式ストアの説明と、サイズの表を、確かめてください

この記事には、広告のリンク(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのカード)が入っています。リンクから購入があると、わたしに報酬が入ることがあります。


さいごに:防水ならマウンテンライト(45,100円)かベンチャー(22,000円)、軽く羽織るなら撥水のコンパクト(16,500円)

  • 公式ストアで「防水」と書かれているのは、GORE-TEXのマウンテンライトと、HYVENTのベンチャー
  • コンパクトジャケットは「撥水」。約340gで、スタッフサック付き。持っているわたしは、普段着で着ていて、持ち運びが楽で、少し冷えるときに重宝しています。少しの雨なら、大丈夫でした
  • Amazonの売れ筋は、防水ジャケットのカテゴリでマウンテンライトが1位、ベンチャーが4位。コンパクトはソフトシェルのカテゴリで1位(2026年10月25日)

わたしは、持っているマウンテンライトと、コンパクトジャケットの緑を、これからも着ようと思います。ベンチャーなど、ほかのモデルは、買って着たら、感想をこの記事に書き足します。

同じように迷っている方の参考になればうれしいです。

※内容は、ザ・ノース・フェイス公式ストア(goldwin.co.jp)のメンズのジャケットのページ、Amazon.co.jpの商品ページ・売れ筋ランキング、気象庁の大阪府の週間予報を、2026年10月25日に確認してまとめたものです。素材・価格・販売状況・ランキングは、変わることがあります。最新の情報は、公式ストアとAmazonの各ページでご確認ください。本ブログは、ザ・ノース・フェイス・株式会社ゴールドウイン・Amazonとは関係のない、個人の非公式なブログです。記事内の名称は、各社の商標または登録商標です。本記事は個人が調べた内容をまとめたもので、特定の商品の購入をすすめるものではありません。最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

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