【家の近くの小さな白い鳥】ハクセキレイ? 全長21cmで留鳥とされる鳥と、秋に来る冬鳥ジョウビタキ・ツグミの見分け方(2026年10月時点)

家の近くの小さな白い鳥(枝に止まる鳥のイラスト) 暮らしとお金

※本記事にはプロモーションを含みます

「家の近くに、小さくて白い鳥が来るようになった。去年も来ていたけど、最近また見かける」

「これって、渡り鳥なん? 何ていう鳥やろう?」

私(わたし)の家の近くにも、小さくて白い鳥が来ます。くちばしが細くて長く、しっぽも長い鳥です。去年も来ていて、最近また来るようになりました。そこで、どんな鳥か、渡り鳥なのかを、公式に近い資料で調べてまとめました。

(この記事は、調べた記事です。私は、この鳥の写真を撮れていないので、写真は、Wikimedia Commonsのフリー素材(イメージ)を使っています。見た鳥がハクセキレイだと確かめたわけではなく、「特徴が近い」というところまでです)

同じように、家の近くに来る鳥が気になっている方の参考になればと思い、まとめておきます。

この記事でわかること

  • 「小さくて白い、くちばしが細くて長い、しっぽが長い」鳥の候補(ハクセキレイ)と、その特徴
  • ハクセキレイは「渡り鳥」ではなく、一年中いる「留鳥」とされていること(資料の説明)
  • 秋から冬に来る渡り鳥(冬鳥)の、ジョウビタキ・ツグミの特徴と、見分け方
  • 渡り鳥を見られる場所(大阪南港野鳥園・日本野鳥の会の探鳥会など)
  • あると便利な道具(双眼鏡は8〜10倍が目安、図鑑は身近な鳥から)

まず結論:特徴はハクセキレイに近い ― 全長21cm、渡り鳥ではなく『留鳥』とされる

鳥大きさ渡りの区分見た目の特徴
ハクセキレイ全長21cm(新潟県の資料)留鳥(同じ地域に一年中いる鳥・新潟県の資料)白と黒・灰色の体で、尾が長く、細いくちばし。尾を上下に振って歩く
ジョウビタキ全長14cm(宇久井ビジターセンターの資料)冬鳥(同)雄は黒とオレンジ。背中の白い斑点が特徴。雌は灰褐色(同)
ツグミ全長24cm(同)冬鳥。シベリアから渡ってくる(同)腹にまだら模様。翼は赤茶色(神奈川県の資料)

あなたの見た鳥が、本当にハクセキレイかどうかは、写真か、動きと鳴き声で確かめないと分かりません。ここでは、「聞いた特徴が近い鳥」として、資料の説明を整理します。

出典:新潟県「展示鳥類剥製(ハクセキレイ)」(2024年4月1日更新)、神奈川県「野外施設で秋から冬にみられる鳥」(2023年4月1日更新)、宇久井ビジターセンターの資料


ハクセキレイらしいところ:尾を上下に振って歩く、目の下が白い、駐車場や住宅地でも見られる

ハクセキレイ(白と灰色の体、細いくちばし、長い尾)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Laitche、2016年2月・大阪府堺市、元のページ、CC BY-SA 4.0。私が見た鳥の写真ではありません。

新潟県の資料には、ハクセキレイについて、次のように書かれていました。

  • 全長は21cm。留鳥で、同じ地域に一年中いて、季節の移動はしない
  • 繁殖期以外は、1羽か小さな群れで行動する
  • 尾を上下に振りながら、水辺や農地を歩いて、昆虫やクモを食べる
  • 雌雄はほぼ同じ色。夏の雄は、頭の上から背中が黒く、雌の背中は灰色。冬の雄の背中は、灰色っぽいが、黒みがある
  • 夏から秋は、市街地の街路樹などに集まって、大きな群れで寝ることがある

鳥の博物館(千葉県我孫子市)の観察会の資料(2021年12月)には、ハクセキレイの冬羽は、雌雄ともに背が灰色で、頭の黒との違いがはっきりしている、とあります(手賀沼の観察会の資料)。夏と冬で、背中の色の印象が変わる鳥のようです。

キヤノンのバードブランチの連載では、日本野鳥の会の方との対談の中で、尾を上下に振ってトコトコ歩き、「チチン、チチン」とスズメより強い声で鳴く、駐車場や芝生など開けた場所で見られる、と紹介されています(鳥と親しむトリノート vol.8)。

ハクセキレイ(顔の黒と白の模様)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Babiesan、大阪、元のページ、CC BY-SA 3.0。私が見た鳥の写真ではありません。

似た鳥に、セグロセキレイがいます。前述の鳥の博物館の資料では、ハクセキレイは目の下が幅広く白く、セグロセキレイは細い白い部分があるだけで、この違いは、巣立ち直後の幼鳥を除いて一年中使える、とされています。林野庁中部森林管理局のページには、セグロセキレイは、夏も冬も背が黒く、黒い顔に白い眉のすじがある、とあります(セグロセキレイ)。川の石の多い河原にいるのは、セグロセキレイのほうです。


渡り鳥ではないのに、『去年も来て、また来た』のはなぜ? ― 理由までは確認できなかった

ハクセキレイが「留鳥」なら、季節によって、ほかの場所へ渡っていくわけではありません。ですが、「最近また来るようになった」ことは、私の観察としてあります。理由は、資料からは、はっきり分かりませんでした。分かったのは、次の点です。

  • 季節で集まる場所が変わる:夏から秋は、市街地の街路樹に集まって、大きな群れで寝ることがある(新潟県の資料)。
  • 季節で見た目が変わる:ハクセキレイは、夏と冬で背中の色の印象が変わる(鳥の博物館の資料)。同じ鳥でも、季節によって、少し違って見えることがあります。
  • 私の鳥が同じ個体か:去年と今年が、同じ個体かどうかは、分かりません。

つまり、「ハクセキレイ=渡り鳥ではない」と言い切ることも、「渡ってきた鳥だ」と言い切ることもできません。見かけた時期や場所を、メモしておくと、あとで比べやすいと思います。


秋から冬に来る渡り鳥(冬鳥):ジョウビタキとツグミの特徴

10月の終わりは、夏鳥が去って、北から冬鳥が来はじめる時期です。家の近くの緑地で、よく名前が挙がる冬鳥を、2種類だけ紹介します。

①ジョウビタキ

ジョウビタキの雄(オレンジの腹と灰色の頭)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Laitche、2016年1月・大仙公園(大阪)、元のページ、CC BY-SA 4.0。私が見た鳥の写真ではありません。
  • 冬鳥。全長14cm。背中の白い斑点が特徴で、雄の体は橙色、雌は灰褐色。雌雄とも、1羽で縄張りをもつ(宇久井ビジターセンターの資料)
  • 明るく開けた緑地で見られる。地鳴きは、ルリビタキに似ている(神奈川県の資料。秋から冬に見られる鳥として紹介)

②ツグミ

ツグミ(胸のうろこ模様と赤茶色の羽)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Laitche、2016年2月・大阪府堺市、元のページ、CC BY-SA 4.0。私が見た鳥の写真ではありません。
  • 冬鳥。全長24cm。雌雄同色。シベリアから渡ってくる。地上を跳ねて、昆虫類の幼虫などを食べる。芝生でよく見られる(宇久井ビジターセンターの資料)
  • 腹にまだら模様があり、翼はオレンジ(赤茶色)。開けた緑地の地面を、ガサゴソと歩き回って、ミミズや昆虫をさがす(神奈川県の資料)

③シロハラ

シロハラ(灰色の頭と白っぽい腹)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Alpsdake、2015年3月・愛知県、元のページ、CC BY-SA 4.0。シロハラ。
  • 冬鳥。全長25cm。雌雄ほぼ同色。腹の中央が白っぽい。地上を跳ねて、昆虫類の幼虫などを食べる(宇久井ビジターセンターの資料)
  • 頭はグレー、背中は暗い茶色、腹は白っぽい。林の中で、落ち葉の下や土の中をあさる音が聞こえることがある(神奈川県の資料)

④アトリ

アトリの雄(オレンジの胸と黒い頭)
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Alpsdake、2013年3月・愛知県、元のページ、CC BY-SA 3.0。アトリの雄。

アトリは、今回、公式の資料で特徴を確認できていません。次の段落の、大阪城公園での個人の記録(2024年11月6日)を参考に、名前だけ紹介します。写真は、雄の例です。

大阪での来はじめの目安として、個人のブログ(2024年秋・大阪城公園)には、ジョウビタキの雄が10月24日、アトリが11月6日、ツグミが11月22日に確認された、と書かれていました(大阪城公園の秋の野鳥たち)。個人の記録で、公式の統計ではなく、年によってずれます。


見分けるときに見る4つのこと:尾の動き・歩き方・背中の色・目のまわり

見るところハクセキレイジョウビタキツグミ
①尾長く、上下に振る(今回の資料では、動きの記載なし)(同)
②動き地面や芝生を、トコトコ歩く開けた緑地に止まって見られる地面を、ガサゴソ歩き回る
③背中・羽夏の雄は黒、雌は灰色。冬羽は雌雄とも背が灰色(鳥の博物館の資料)雄は橙色、雌は灰褐色。背中の白い斑点翼は赤茶色、腹にまだら模様
④目のまわり目の下が幅広く白い(今回の資料では、記載なし)(同)

見かけたら、写真を撮ったり、尾の動きや歩き方をメモしたりしておくと、あとで調べやすいと思います。


渡り鳥を見られる場所:大阪府内の探鳥会は18か所で毎月、南港野鳥園は展望塔が9〜17時・水曜休み

家の近くの公園や川沿いでも冬鳥は見られますが、「ちゃんと渡り鳥を見たい」ときの場所と、初心者向けの探鳥会を、公式の情報で調べました。

①大阪南港野鳥園(野鳥園臨港緑地・大阪市住之江区)

  • 入園は無料。展望塔は午前9時〜午後5時で、休みは水曜日と1月1日(水曜が祝日のときは開館)。展望塔以外の緑地は24時間利用でき、休みはない
  • 駐車場は、普通車20台・バス2台(無料・利用は9時〜17時)
  • 大阪市の発表(2026年4月)では、春(4〜5月)に、干潟へシギ・チドリ類が立ち寄るとあり、双眼鏡を持っている人は持参するよう案内されています
  • 秋から冬の鳥の情報は、今回確認した公式の資料には載っていませんでした。最新の状況は、電話(大阪港湾局施設管理部施設課 06-6572-4050)などで確認してください

出典:大阪市総合コールセンター なにわコール「大阪南港野鳥園について」、大阪市 報道発表資料「野鳥園臨港緑地で『春の渡り鳥かんさつ会』を開催します」(2026年4月2日)

大阪南港野鳥園の入口
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:KENPEI、2008年5月、元のページ、CC BY-SA 3.0。入口の看板に書かれた開園時間・休園日は、当時のものです。現在の情報は、公式でご確認ください。
大阪南港野鳥園の展望塔の中の展示
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Akiyoshi’s Room、2004年11月、元のページ、パブリックドメイン。展望塔の中の展示です(当時)。
大阪南港野鳥園の園内の小道
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:KENPEI、2008年5月、元のページ、CC BY-SA 3.0。園内の小道。

②日本野鳥の会 大阪支部の探鳥会(初心者も参加できるとされる)

日本野鳥の会大阪支部の大阪城公園定例探鳥会の案内ページには、次のように書かれていました。

  • 開催日は第4日曜日(6月・7月は休み)。9時〜12時で、集合はJR環状線の大阪城公園駅前
  • 参加費は、会員100円、非会員300円、高校生以下は無料
  • インターネットでの事前申込制で、定員は30名。ショートメールのみの申込は受け付けられない
  • 悪天候などで中止の場合は、当日午前6時までに、申込時のメールアドレスに連絡がある
  • 持ち物は、筆記具・名札・不織布マスク・緊急連絡カードなど。双眼鏡と図鑑は、持っていればとある
  • 歩く距離は約4kmで、途中に階段と坂がある。服装はハイキングと同じ

日付については、ページの「次回」の案内と、「第4日曜日」の表記に、ずれがあるように見える箇所がありました。申し込む前に、公式ページで日程をご確認ください。

大阪府内の探鳥会は、日本野鳥の会の近畿ブロックのページに、18か所が載っています(開催日は、毎月の決まった曜日)。参加費や申込の要否は、そのページには書かれていないので、大阪支部のサイトで確認します。

開催日場所(探鳥会)
毎月第1土曜緑の文化園(四条畷市)
毎月第1日曜鉢ヶ峯(堺市)、枚方淀川(枚方市)
毎月第2土曜枚岡公園(東大阪市)、万博公園(吹田市)、服部緑地(豊中市)
毎月第2日曜箕面公園(箕面市)、大泉緑地(堺市北区)
毎月第3土曜鶴見緑地(大阪市)
毎月第3日曜淀川(大阪市)、能勢(豊能町)、石川(河内長野市)
毎月第4土曜男里川(泉南市)
毎月第4日曜南港野鳥園(大阪市)、大阪城公園(大阪市)、錦織公園(富田林市)
偶数月の第4土曜くろんど園地(交野市)
奇数月の第4土曜ほしだ園地(交野市)

出典:日本野鳥の会大阪支部 大阪城公園定例探鳥会、日本野鳥の会 探鳥会:近畿ブロック

③そのほか(観光サイト・個人の記録・公式ではない)

  • 大阪城公園:探鳥地として知られ、秋冬に、ジョウビタキ・アトリ・シロハラ・ツグミなどが挙がっています(個人のブログ)
  • 長居公園:冬は、マガモ・オオバンなどの水鳥が見られるとされています(観光・案内サイト)
  • 昆陽池公園(兵庫県伊丹市):秋から冬に、カモ類やユリカモメが見られるとされています。ただし、カモ類は、昭和57年の約6千羽から、平成14年には1千羽を切った、という市民グループの報告があります
大阪城公園の外堀ぞいの並木道
写真はイメージです(Wikimedia Commons)。撮影:Terence Ong、2006年12月、元のページ、CC BY 2.5。大阪城公園の外堀ぞいの並木道。

あると便利な道具:双眼鏡は8〜10倍が目安、図鑑は『身近な鳥』向けから

鳥を見るときにあると便利な、双眼鏡と図鑑を調べました。私は、ここで紹介する商品を使ったことはありません。「調べた物」として、選び方の目安と、Amazonで見た人気順の結果を書きます。

①双眼鏡:倍率は8〜10倍、口径は20〜40mmが目安

BE-PALの記事(2021年1月公開)では、バードウォッチング向けの双眼鏡について、次のように説明されています。

  • 倍率:公園や森林など視界を遮るものがある場所では8〜10倍、湖沼など開けた場所では8〜12倍が最適。高倍率になると、手ブレが影響して見えにくくなる
  • 対物レンズの口径:20〜40mmが目安。30mm程度は、明るさと携帯性のバランスが良く、入門向け
  • 重さ:総重量500〜600g程度が、一日持って歩ける重さの目安
  • そのほか:防水性・耐衝撃性、メガネを使う人はアイレリーフ(目と接眼レンズの距離)14mm以上が推奨

出典:BE-PAL「バードウォッチングにおすすめの双眼鏡は?選び方と人気商品24選」

Amazonで「双眼鏡 バードウォッチング」を、人気順(2026年10月31日に確認)で見ると、上位22件の多くは、倍率10〜20倍の「ライブ用」でした。鳥の観察向けの目安(8〜10倍)に近い、倍率8倍の機種を、その中から3つ選びました。倍率と口径は、商品名に書かれた表示です。

機種倍率・口径(商品名)Amazon人気順の位置評価(件数)価格帯
ビクセン アトレックII HR8×32WP8倍・32mm(WPは防水の表示)22件中18位4.5(229件)2万円台
ペンタックス UCF R 8×218倍・21mm(商品説明では約210g)22件中13位4.4(72件)5,000円台
ビクセン コールマン M8×218倍・21mm22件中7位4.2(574件)2,000円台

口径は、BE-PALの記事で入門向けとされた30mm程度に近いのは、アトレックII(32mm)です。21mmの2機種は、小さくて軽いタイプです。評価と件数は、2026年10月31日にAmazonで見た値で、順位は「人気順の検索結果での位置」で、売上の順位ではありません。

②図鑑:家の近くの鳥なら『身近な鳥』向けの1冊から

Amazonで「野鳥 図鑑」を、人気順(2026年10月31日に確認)で見て、初心者向け・身近な鳥向けの3冊を選びました。

図鑑出版Amazon人気順の位置評価(件数)価格帯
新分類改訂版 野鳥図鑑日本文芸社(2024年5月)1位4.3(42件)1,000円台
ぱっと見わけ 観察を楽しむ 野鳥図鑑【増補改訂版】ナツメ社(2025年1月)3位4.5(33件)1,000円台
散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100山と渓谷社(2022年3月)9位4.5(144件)1,000円台

私が調べたのは、書名と、Amazonの人気順・評価・件数までで、中身は読んでいません。家の近くの鳥なら、「散歩道」「身近な」と題名にあるタイプから見てみるのが、近道ではないかと思います。

カードは、もしもアフィリエイトのリンクで、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの検索結果などにつながります。価格や在庫は、リンク先で確認してください。


野鳥に近づくときの注意:死んだ野鳥には、素手で触らない

  • 死んだ野鳥には、素手で触らない。片づけるときは、使い捨て手袋などを使う
  • 鳥インフルエンザのウイルスは、感染した鳥と濃く触れ合うような特別な場合を除いて、通常は人にうつらないと考えられている(千葉県)
  • 野鳥が死んでいても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はない。ただし、水鳥が不自然に死んでいたり、同じ場所でたくさん死んでいたりしたら、市町村などに連絡する(山梨県)
  • 環境省の野鳥の対応レベルは、令和7年シーズンの集計(令和8年7月2日時点)で、最も低い「レベル1」でした。今シーズンの最新の状況は、環境省のページで確認してください

出典:千葉県、山梨県の案内、環境省「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」


正直に書く『気になるところ』

  • 種類は未確定:見た鳥が、ハクセキレイかどうかは、確かめられていません
  • 写真はイメージ:私が見た鳥や場所の写真ではありません。大阪周辺や愛知県などで撮られたフリー素材で、南港野鳥園の写真は、2004年・2008年撮影の古いものです
  • 時期の数字は個人の記録:大阪での冬鳥の来はじめは、個人のブログの記録で、公式の統計ではありません
  • 近畿の状況は未確認:近畿で、ハクセキレイが冬に増えるかなどは、確認できていません
  • 場所の情報の一部は公式ではありません:大阪城公園・長居公園・昆陽池公園の鳥の情報は、観光サイトや個人の記録です。探鳥会の日程の表記には、ずれがあるように見える箇所がありました
  • 商品は使ったことがありません:双眼鏡・図鑑は、調べた物です。順位は、Amazonの人気順の検索結果での位置で、売上の順位ではありません

この記事の商品カードは、もしもアフィリエイトのリンクです。リンク先のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで買い物をされると、このブログに報酬が入ることがあります。


さいごに:小さくて白い鳥は、ハクセキレイの特徴に近い。渡り鳥ではなく留鳥とされ、秋の冬鳥は別の鳥

  • 小さくて白い、くちばしが細い、尾が長い鳥は、ハクセキレイの特徴に近い(全長21cm・留鳥とされる)
  • 渡り鳥(冬鳥)として、秋から冬に来るのは、ジョウビタキやツグミ
  • 種類を確かめるには、尾の動き・歩き方・背中の色・目のまわりを見る
  • 渡り鳥を見たいなら、日本野鳥の会の探鳥会(大阪府内は18か所)や、南港野鳥園(展望塔は9〜17時・水曜休み)。日程は、公式で確認する
  • 双眼鏡は、8〜10倍が目安。図鑑は、身近な鳥向けから
  • 死んだ野鳥には、素手で触らない

家の近くに来る鳥を、調べてみると、思っていたよりいろいろな見分け方があって、おもしろかったです。私は、次に見かけたときに、尾の動きと歩き方を見て、写真が撮れたら、追記します。

同じように、家の近くに来る鳥が気になっている方の参考になればうれしいです。

※内容は、新潟県・神奈川県・千葉県・山梨県・環境省・林野庁の公開資料と、宇久井ビジターセンター・サントリー・キヤノンの記事などを、2026年10月31日に確認したものです。時期の数字は、個人のブログの記録で、公式の統計ではありません。大阪南港野鳥園・大阪市の発表・日本野鳥の会の探鳥会の情報は、2026年10月31日に公式ページで確認しました。双眼鏡・図鑑の人気順・評価・件数は、2026年10月31日にAmazonの検索結果で確認した値です。本記事の商品カードには、アフィリエイト広告(もしもアフィリエイト)が含まれます。写真は、Wikimedia Commonsのフリー素材(イメージ)で、私が見た鳥の写真ではありません。各写真の撮影者とライセンスは、写真の下に記載しています。見た鳥の種類は、確かめられていません。最新の情報は、日本野鳥の会や、各自治体の公式サイトでご確認ください。本ブログは、各機関・団体とは関係のない、個人の非公式なブログです。記事内の名称は、各社の商標または登録商標です。本記事は、個人が調べた内容をまとめたもので、専門家の助言を目的としたものではありません。野鳥の死骸や、体調の異常でお困りのときは、市町村や保健所などの窓口にご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました