※本記事にはプロモーションを含みます。
「ソロキャンプ、やってみたい。でも、道具は何を買えばいいのか、いくらかかるのか、さっぱり分からへん」
わたしも、まさにこの状態です。ソロキャンプは、まだ一度も行ったことがありません。そこで、この記事では、これから始める人の準備の記録として、「最初にそろえるもの」と「費用の目安」を、調べてまとめました。前提は、ガスは使わず、火は焚き火だけ(灯りは電池式のランタンでOK)にしています。同じように、ソロキャンプを考えている方の参考になればと思い、まとめておきます。
(この記事は、まだ一度もキャンプをしていないわたしが、ブログ・公式の情報・Amazonの売れ筋を調べてまとめた記事です。使った感想や、泊まった体験は、書けないので書きません。数字は、2026年11月3日に確認しました)
この記事でわかること
- ソロキャンプの醍醐味と、始める前に知っておきたい安全のこと(一酸化炭素と火の扱い)
- 最初にそろえる6つ(テント・寝袋・マット・灯り・チェア・焚き火台)の選び方と、売れ筋の様子
- 買うか、借りるか。費用の目安と、レンタルという選択肢
- まず知っておきたい ― ソロキャンプの醍醐味は、自然と一対一になれること。最低限なら3〜5万円から、という記事がある
- 安全のこと ― 閉め切ったテントの中で火は使わない。NITEの実験では、焚き火で約9分で影響が出る濃度になった
- ① テント ― 初心者は、設営のしやすさ・重さ・前室・防水で選ぶ。定番はコールマンのツーリングドームST
- ②③ 寝袋とマット ― 眠れるかどうかを決めるのは、季節の最低気温。出品者の「快適温度」の表記は、鵜呑みにしない
- ④ 灯り ― ランタンは電池式・充電式の売れ筋が多い。ヘッドライトも、夜の移動と手元に便利と言われている
- ⑤ チェア ― 売れ筋は、コンパクトな折りたたみ式。コールマンのリゾートチェアも上位
- ⑥ 焚き火台 ― 焚き火は、焚き火台と焚き火シートを使うのが、キャンプ場のルールの基本
- 買うか、借りるか ― 最初の1回は、レンタルで試すという選択肢もある
- わたしの準備の記録 ― 今は、全部「未購入・未経験」
- 正直に書く、気になるところ
- さいごに:ソロキャンプの準備は、最初にそろえる6つを決めて、最初の1回は、借りて試すのも手
まず知っておきたい ― ソロキャンプの醍醐味は、自然と一対一になれること。最低限なら3〜5万円から、という記事がある
ソロキャンプの醍醐味として、ブログでよく語られているのは、次の3つです(2026年11月3日に読んだ記事)。
- 自然と一対一で向き合える(夜空や風の音に気づきやすい)
- 自分のペースと好みで過ごせる(道具も食事も自分で決める)
- 焚き火の前で、静かな時間を過ごす
出典:nap-camp、VELTRA。個人の感想が中心です。
費用については、検索で出てきた記事の1つに、「最低限なら3〜5万円から揃う。ただし、移動手段や季節によって、揃える道具が変わる」と書かれていました。出典が1つなので、目安として読んでください。費用を抑える方法として、フリマアプリなどの中古品を使う、という紹介もありました。
初心者のうちは、管理人がいるキャンプ場を選ぶと、分からないことを聞けて安心、という助言もありました。
安全のこと ― 閉め切ったテントの中で火は使わない。NITEの実験では、焚き火で約9分で影響が出る濃度になった
- 狭いテントや車の中で火を使うと、酸素が足りなくなって、一酸化炭素中毒につながるおそれがある、と紹介されている(BE-PAL)
- NITE(製品評価技術基盤機構)の実験として、ツールームサイズのテントの中で焚き火をしたところ、約9分で、身体に影響が出るレベル(200ppm)まで一酸化炭素が充満した、という紹介がある(紹介記事で確認。NITEの資料の原文は、読めていません)
- 症状は、初めは頭がぼーっとする程度で、頭痛がしたら要注意、とされている。一酸化炭素チェッカーは、電池切れや故障があるため、補助として考える、という説明もあった
- 前の記事で調べた笠置キャンプ場の公式ルールでも、閉め切ったテントの中での火気の使用は、禁止でした
わたしの前提は、「火は焚き火だけ」なので、焚き火は、テントの外で、風と消火のルールを守って使うことになります。寝るときは、火を使わず、寝袋とマットの防寒で、寒さに備える形です。
① テント ― 初心者は、設営のしやすさ・重さ・前室・防水で選ぶ。定番はコールマンのツーリングドームST
BE-PALの「ソロキャンプ初心者におすすめのテント7選」(2026年9月27日)に、選び方と、商品が載っていました。
- 選ぶ基準:設営のしやすさ、重量と収納サイズ(車・バイク・徒歩で重視点が変わる)、室内と前室の広さ、耐水圧(フライシートで1,500mm以上が目安)、耐風性、季節(春〜秋は3シーズン用、冬も使うならオールシーズン用)
- 「1人用だから」だけで選ぶ失敗に注意:設営しやすさや前室などの基準で選ぶよう、勧められている
| 商品 | 重さ | 特徴(BE-PALの記事) |
|---|---|---|
| コールマン ツーリングドーム/ST | 約4kg | 設営しやすい定番のドーム型。前室あり。耐水圧は約1,500mm |
| BUNDOK ソロドーム1 | 約1.88kg | 自立式のドーム型。前室あり。耐水圧は約3,000mm |
| キャプテンスタッグ トレッカー ソロテントUV | 約2.16kg | ポールが色分けされていて組みやすい。耐水圧はフライ2,000mm |
| DOD ライダーズワンタッチテント | 約4.3kg | ワンタッチ式。耐水圧はアウター3,000mm |
価格は、記事には載っていませんでした。別の記事には、コールマンのツーリングドームSTは、1万円台前半、と書かれていました(購入前に、最新の価格を確認してください)。Amazonの「テント」の売れ筋は、2026年11月3日に見たところ、ロープやペグハンマーなどの小物が上位で、ソロ用のテント本体は、上位に出ていませんでした。
②③ 寝袋とマット ― 眠れるかどうかを決めるのは、季節の最低気温。出品者の「快適温度」の表記は、鵜呑みにしない
- 寝袋とマットは、季節の最低気温に合わせて選ぶ、とされている(検索で出てきた記事)
- 冬は、保温性の高い寝袋が必要。使いながら寝る暖房グッズは、低温やけどの注意点として挙げられている
- Amazonの「寝袋・ベッド・マット」の売れ筋(2026年11月3日):1位は、足踏み式のエアーマット(厚さ10cm、R値4.0とある、価格帯は2,000円台、評価4.4・2,587件)。3位・4位には、封筒型の寝袋が並び、「快適温度」を、−5℃〜−25℃などと書いた商品が出ていた。これらは、出品者の表記で、わたしは確かめていません。実際の寒さの感じ方は、人や環境で違います
- ランキングには、聞いたことのないブランドが多く、「売れている」ことと、「合っている」ことは、別だと感じました
④ 灯り ― ランタンは電池式・充電式の売れ筋が多い。ヘッドライトも、夜の移動と手元に便利と言われている
- BE-PALの記事では、ランタンは、LEDランタンが扱いやすい、ヘッドライトもあると便利、とされている
- Amazonの「ライト・ランタン」の売れ筋(2026年11月3日):1位は、充電と電池の両方で使えるLEDランタン(価格帯は3,000円前後、評価4.4・948件)。2位は、電池式のLepro LEDランタン(価格帯は2,000円台、評価4.3・37,370件)。4位は、Leproの電池式ヘッドライト
- 電池式を選ぶなら、予備の電池が必要。hinataレンタルのセットのランタンも、電池式で、単1アルカリ電池が3本、必要です
売れ筋の2つを、カードで載せます。どちらも、わたしは使っていません。順位とレビュー件数は、2026年11月3日のAmazonの表示で、価格は、リンク先で確認してください。
⑤ チェア ― 売れ筋は、コンパクトな折りたたみ式。コールマンのリゾートチェアも上位
- Amazonの「テーブル・チェア・ハンモック」の売れ筋(2026年11月3日):1位は、伸縮式のスツール型(価格帯は3,000円台、評価4.3・2,424件)。2位は、コールマンのリゾートチェア(価格帯は2,000円台、評価4.3・2,558件)
- 座って焚き火を見る時間が長いので、座り心地は、好みが分かれそう。わたしは、座ったことがないので、分かりません
売れ筋2位のコールマンのリゾートチェアを、カードで載せます。わたしは、座ったことがありません。
⑥ 焚き火台 ― 焚き火は、焚き火台と焚き火シートを使うのが、キャンプ場のルールの基本
- 前の記事で調べた笠置キャンプ場は、直火禁止で、焚き火台と焚き火シートが必要。風速4m/s以上は焚き火不可、7m/s以上は全部の火気が不可でした(公式のルール)
- そうぞうのすみか(神戸市立自然の家)は、焚き火台を貸し出していました(公式ページ)
- 焚き火台は、買う前に、借りて試すという手もあります。売れ筋のランキングは、今回は、調べていません
場所ごとのルールは、【関西ソロキャンプ】醍醐味は夜の焚き火と朝のコーヒーで、公式の情報を比べています。
買うか、借りるか ― 最初の1回は、レンタルで試すという選択肢もある
道具を全部そろえる前に、「本当に自分に合うのか」を試したい、という方もいると思います。hinataレンタルのソロキャンプセット(秋)は、10,900円〜(2026年11月3日・公式サイト)。内容は、テント、テーブル、チェア、マット、寝袋、ランタン(電池式)で、ペグとハンマーは付きます。グランドシートと、ランタンの電池は、付きません。
- レンタルと購入を比べた記事では、7回以上行くなら、購入のほうが有利、という試算が出ていた
- キャンプ場への配送は、掲載中のキャンプ場だけで、キャンプ場の予約者の氏名が必要。予約不要のキャンプ場では、使えない可能性がある(公式で確認していません)
- セットの内容は、予告なく、同じ性能の別の商品になることがある(公式ページ)
hinataレンタルは、hinataレンタルを見る
(広告リンクです)から、見られます。最新の料金と、配送できるキャンプ場は、公式サイトで確認してください。
わたしの準備の記録 ― 今は、全部「未購入・未経験」
| 項目 | 候補 | いまの状態 |
|---|---|---|
| テント | ツーリングドームSTなど、前室つきのドーム型 | 未購入 |
| 寝袋・マット | 季節の最低気温に合うもの | 未購入 |
| 灯り | 電池式のランタンとヘッドライト | 未購入 |
| チェア | コンパクトな折りたたみ式 | 未購入 |
| 焚き火台・焚き火シート | 借りて試す、またはキャンプ場の貸出 | 未購入 |
| 場所 | 管理人がいるキャンプ場(笠置・休暇村近江八幡など) | 未予約 |
行ってみたら、この表に、感想を足していきます。
正直に書く、気になるところ
- わたしは、まだ一度もキャンプをしていません。道具は、どれも使っていないので、使い心地は、書けません
- 売れ筋は、「売れている」ということだけです。わたしに合うか、品質がよいかは、別の話です
- 安全の数字(NITEの実験)は、紹介記事で確認したもので、NITEの資料の原文は、読めていません
- 費用の目安(3〜5万円)は、出典が1つです。季節や移動手段で、大きく変わります
- 寝袋の「快適温度」は、出品者の表記です。寒さの感じ方には、個人差があります
- 「ガスは使わず、焚き火だけ」は、わたしの前提です。強い風の日は、キャンプ場によっては、焚き火ができません
家族で行く場合は、【家族キャンプを楽に】手ぶらのロッジ型テント・レンタルの道具・電源つきサイトの3つで、公式の情報を比べています。
さいごに:ソロキャンプの準備は、最初にそろえる6つを決めて、最初の1回は、借りて試すのも手
- 最初にそろえるのは、テント・寝袋・マット・灯り・チェア・焚き火台の6つ
- テントは、設営のしやすさ・重さ・前室・防水で選ぶ。定番は、コールマンのツーリングドームST
- 閉め切ったテントの中では、火を使わない。焚き火は、外で、ルールを守って
- 最低限なら3〜5万円から、という記事がある。最初の1回は、レンタル(10,900円〜)という選択肢もある
まだ何も買っていない、わたしの準備の記録ですが、同じように、ソロキャンプを考えている方の参考になればうれしいです。
※料金・価格帯・順位・レビュー件数は、2026年11月3日に確認した表示です。変わることがあります。最新の情報は、各公式サイト・販売ページでご確認ください。出典:BE-PAL(ソロキャンプ初心者におすすめのテント7選・2026年9月27日)/BE-PAL(テント内で暖房はOK?)/nap-camp/VELTRA/NITE/hinataレンタル/Amazon.co.jp 売れ筋ランキング(2026年11月3日)。本記事のhinataレンタルへのリンクは、A8.netのアフィリエイト広告です。ランタン・ヘッドライト・チェアのカードは、もしもアフィリエイトを通じた、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングへの広告リンクです。広告の文面にある宣伝の言葉は、記事に書いていません。本ブログは、各社・各施設とは関係のない、個人の非公式なブログです。記事内の名称は、各社の商標または登録商標です。本記事は、個人の準備の記録と調べた内容をまとめたもので、特定の商品の推奨、個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。キャンプ場のルールや安全は、各施設の公式の案内に従ってください。最終的な判断は、ご自身の状況に合わせて行ってください。


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