【3か月で張り替え】テニスガット「エクセル1.3」42ポンドがナチュラルガットに近くて気に入っています

テニスガット「エクセル1.3」42ポンド 車とお金

※本記事にはプロモーションを含みます。

「テニスのガット、種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない」と思ったことはないでしょうか。

わたしもテニスを続ける中で、ガット選びには悩んできました。天然素材のナチュラルガットは打球感がいいと言われていますが、値段も張りますし、選択肢が多すぎてよく分からなくなることもあります。

そこで今のところ落ち着いているのが、「エクセル1.3」というガットを42ポンドで張る組み合わせです。3か月に一度のペースで、テニススクールの担当コーチに張り替えてもらっています。

同じようにガット選びで悩んでいる方の参考になればと思い、実際の使い心地をまとめておきます。

この記事でわかること

  • 使っているガットの種類・太さ・テンションの組み合わせ
  • 張り替えの頻度と料金の目安
  • 実際に使ってみた打球感

まず結論から ― エクセル1.3・42ポンドを3か月ごとに張り替えています

項目内容
ガットの種類エクセル 1.3mm
テンション42ポンド
張り替え頻度約3か月に1回
張り替え場所テニススクールの担当コーチに依頼
料金の目安張り代込みで4,000〜5,000円くらい

ナチュラルガットに近い打球感が気に入っていて、今のところこの組み合わせに落ち着いています。


このガットを選んだ理由 ― ナチュラルガットに近い打球感

エクセル1.3を選んでいる一番の理由は、打球感がナチュラルガットに似ているところです。ナチュラルガットそのものではなくても、近い感触が味わえるのは気に入っているポイントです。

42ポンドにしているのは、やわらかめの打球感が好きだからです。最初からこの数字だったわけではなく、テンションを少しずつ落としていって、今の42ポンドに落ち着きました。


エクセルってどんなガット? ― バボラ自身が「ナチュラルガットに最も近い代わり」と説明しています

あらためて調べてみると、エクセルはフランスのバボラというメーカーのガットでした。

項目内容
メーカーバボラ(フランス製)
種類マルチフィラメント(ナイロン系の細い繊維をたくさん束ねて、ポリウレタンで固めたもの)
太さ1.25mm/1.30mm/1.35mm(わたしは1.30mm)
長さ12m(1張り分)

バボラの公式サイトでは、エクセルを「ナチュラルガットに最も近い代わり」と説明していて、腕にやさしく、衝撃をよく吸収する、とも書かれていました。わたしが「ナチュラルに近い」と感じていたのは、メーカーのねらいどおりだったようです。

※これはメーカーの説明です。腕への負担の感じ方には個人差があり、痛みを防げると言い切れるものではありません。


張り替えの頻度 ― 3か月に一度

だいたい3か月に一度のペースで張り替えています。テニスの頻度や使い方によって張り替えのタイミングは変わってくると思いますが、わたしの場合はこのくらいの間隔が合っています。

3か月ほどたつと、打球感が落ちてきます。それが、わたしにとっての張り替えの合図になっています。


実際の打球感 ― 素直にいい

張り替えたあとの打球感は、素直にいいと感じています。これはあくまでわたし個人の感覚ですが、しっくりくる感触が続いているので、同じ組み合わせを継続しています。


張り替え場所と料金

張り替えは、通っているテニススクールの担当コーチにお願いしています。料金は、ガット代と張り代を合わせて4,000〜5,000円くらいです。


実はポリガットで一度テニス肘になった経験があります

正直に書いておくと、以前、ヨネックスのポリエステル系ガット「ポリツアーレブ」を42ポンドで張っていた時期がありました。ものすごく打ちやすくて気に入っていたのですが、使っているうちにテニス肘(肘の外側の痛み)になってしまい、肘の痛さには勝てず泣く泣く手放すことになりました。

テニス肘になったときのことは、別の記事に詳しく書いています。

テニスエルボになった話|ラケットとガットを見直して、一番効いたのはまさかのアイシングでした
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そこでナチュラルガットに変更し、ラケットもパーセプトからEZONEに変更しました。しばらくその組み合わせで様子を見ていたところ、最近は痛みもなくなってきたので、もともと愛用していたエクセルに戻した、というのが今回の経緯です。

ちなみにラケットをEZONEに変えたことは、肘への負担軽減だけでなく、試合でのプレーレベルの引き上げにもつながったと感じています。

パーセプトとイーゾーンの違いは、こちらで比べています。

【ガットを2種類そろえて比べました】パーセプト100とイーゾーン100の違いは? ボレー以外はイーゾーンがよかったです
ヨネックスのパーセプト100とイーゾーン100を、2本とも所有したうえでガットを2種類そろえ、同じ日にゲームで打ち比べました。サーブとストロークはスピードとパワーが増し、パンチボレーだけは前のほうが好きでした。

ポリガットは打球感がいい分、腕への負担が大きくなりやすいというのを、実体験として身をもって感じました。今のところエクセル1.3・42ポンドで痛みも落ち着いているので、しばらくはこの組み合わせを続けるつもりです。

ポリガットからテニス肘、ナチュラルガット・EZONE経由でエクセルに戻るまでの経緯を示す図解
あくまで個人の体験の記録です

この記事はあくまで用具選びの記録であって、テニス肘そのものへの対処法を解説するものではありません。肘の痛みが出ている方、長引いている方は、自己判断だけで済ませず整形外科などの専門医に相談することをおすすめします。


ガットは大きく3種類 ― ナチュラル・マルチ・ポリ、わたしは一周してエクセルに戻りました

ガットは素材で大きく3つに分かれます。わたしはこの3つを、ちょうど一周してきました。

種類一般に言われている特徴わたしの経験
ナチュラル(天然素材)打球感がやわらかく、腕にやさしいと言われる。値段が高く、湿気に弱い肘を痛めたあとに使った
マルチフィラメント(エクセルなど)ナチュラルに近いやわらかさ。ポリより切れやすいと言われる今はこれ。3か月ごとに張り替え
ポリエステル(ポリツアーレブなど)硬めで、スピンがかけやすく切れにくい。腕への負担が大きくなりやすいと言われる打ちやすかったが、テニス肘になった

わたしの順番は、ポリ → ナチュラル → マルチ(エクセル)でした。ポリで肘を痛め、ナチュラルで様子を見て、痛みが落ち着いたところでエクセルに戻っています。

※特徴は、メーカーやテニス用品店の説明で一般に言われていることをまとめたもので、製品や張り方によって変わります。肘の痛みがある場合は、自己判断せず専門医に相談してください。


グリップテープはBow Brandを愛用

ラケットのグリップテープは、Bow Brandのものを使っています。だいたい1か月くらいのペースで交換していて、滑りにくく耐久性もあるところが気に入っています。


正直に書く、気になるところ

いい面だけ書いても参考にならないので、気になっている点も書いておきます。

  • 他のガットと比較していない:エクセル1.3以外のガットは最近試していないため、他の商品との比較にもとづいた評価ではありません。
  • 3か月ごとの張り替えコストはかかる:都度4,000〜5,000円かかるので、頻度によっては積み重なる費用です。

さいごに:ポリで肘を痛めたわたしは、エクセル1.3・42ポンドに戻って落ち着いています

  • テニスガットは「エクセル1.3」を42ポンドで張っている
  • ナチュラルガットに近い打球感が気に入って選んでいる
  • 3か月に一度、テニススクールの担当コーチに張り替えてもらっている
  • 料金は張り代込みで4,000〜5,000円くらい
  • 以前ポリガット(ヨネックスのポリツアーレブ)でテニス肘になり、ナチュラルガット・EZONEを経て、痛みが落ち着いたので今はエクセルに戻している
  • 他のガットとは比較していないので、そこは正直に書いておきたい

ガット選びで迷っている方、テニス肘と付き合いながら用具を選んでいる方の参考になればうれしいです。


※本記事は個人の使用感と体験をまとめたものであり、特定の商品の効果や性能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。テニス肘など痛みの症状がある場合は、自己判断せず整形外科などの専門医にご相談ください。エクセルの仕様はバボラ公式サイト、ポリツアーレブはヨネックス公式オンラインショップで、2026年9月24日に確認しました。

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