※本記事にはプロモーションを含みます
「コーヒー豆って、スーパーにも通販にも専門店にもあって、どれを買ったらええんやろう?」
「みんなが買っているのは、どれ? 高い専門店の豆は、何がちがうの?」
そう思って、まずAmazonの売れ筋ランキングを見てみました。すると、「コーヒー豆」というカテゴリーなのに、粉やドリップパックまで混ざっていて、ちょっと戸惑いました。私(わたし)も、最初は豆だけのランキングだと思って見ていたからです。
(この記事は、実際に調べた記事です。紹介する豆は、私が飲み比べたものではありません。味の感想は書けないので、書かないことにします。数字は、Amazonと各社の公式サイトで、2026年11月1日に確認したものです)
同じように、コーヒー豆を選んでいる方の参考になればと思い、まとめておきます。
この記事でわかること
- Amazonの「コーヒー豆」売れ筋の上位10件の内訳(豆のまま6・粉3・形を確認できなかったもの1)
- 公式サイトで確かめた3社(無印良品・LEO SPECIALTY COFFEE・土居珈琲)の価格・内容量・1杯あたりの目安
- 売れ筋と専門店のちがい、選ぶ前に確かめたい点
- まず結論:売れ筋10件は「豆のまま」6・「粉」3・不明1 ― 1杯あたりは約80円から約200円まで
- 売れ筋ランキングの読み方:「豆」のカテゴリーでも、粉と大容量が上位に来る
- 「豆のまま」の売れ筋6件:評価は4.0〜4.2 ― 2kgの大容量が2件
- 無印良品のミディアム(豆200g)を公式で確認:1,090円、ブラジル・エチオピア・グアテマラのブレンド
- 専門店の通販は、ランキングの外にあった:土居珈琲は2,545円、LEOは定期便3,980円
- 売れ筋と専門店のちがい:1杯あたり約80円と約130〜200円 ― 差は鮮度と選べる自由度
- 正直に書く『気になるところ』
- さいごに:まず「豆のまま」か「粉」かを決めると、売れ筋の読み間違いが減る
まず結論:売れ筋10件は「豆のまま」6・「粉」3・不明1 ― 1杯あたりは約80円から約200円まで
Amazon.co.jpの売れ筋ランキング「コーヒー豆」(2026年11月1日に確認)の上位10件を、商品名から分けてみました。
| 形 | 件数 | 10件のうち |
|---|---|---|
| 豆のまま | 6件 | 無印良品、ドリップコーヒーファクトリー(2件)、澤井珈琲、スターバックス、デロンギ用ムセッティ |
| 粉(細挽き・エスプレッソ用を含む) | 3件 | ゴールドスペシャル(1位)、AGF ちょっと贅沢な珈琲店(3位)、ビアレッティ(7位) |
| 形を確認できなかったもの | 1件 | ウェスティンカフェ マイルドブレンド(5位) |
出典:Amazon.co.jp 売れ筋ランキング「コーヒー豆」(2026年11月1日に確認)。
あわせて、公式サイトで確かめた3社の「1杯あたり」の目安は、次のとおりです。杯数の数え方は各社で違うので、私が計算した目安です。
| 無印良品(ミディアム・豆) | 土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット | LEO SPECIALTY COFFEE 定期便(豆・粉300g) | |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 1,090円 | 2,545円(送料299円は別) | 3,980円(送料無料) |
| 内容量 | 200g | 200g(100g×2銘柄) | 300g |
| 1杯あたりの目安 | 約82円 | 約127円(送料を入れると約142円) | 約133〜199円 |
売れ筋ランキングの読み方:「豆」のカテゴリーでも、粉と大容量が上位に来る
ランキングを見て気づいたことを、3つ書きます。
- 粉もドリップパックも混ざっている:「コーヒー豆」のカテゴリーなのに、上位30件には粉や、ドリップパック(15位・19位)が入っていました。豆だけを探すときは、商品名の「豆のまま」「粉」を、ひとつずつ見る必要があります
- 大容量が強い:1位は粉1,000g、4位と8位は2kg(500g×4袋)です。「安く、たくさん」を求める人が多いようです
- 売れた順であって、おいしい順ではない:これはどの売れ筋ランキングでも同じです。味の順位ではありません
27位には、ダイエットをうたうコーヒーも入っていました。効果をうたう商品なので、この記事では取り上げません。
「豆のまま」の売れ筋6件:評価は4.0〜4.2 ― 2kgの大容量が2件
| 順位 | 商品 | 内容量 | 評価(レビュー件数) |
|---|---|---|---|
| 2位 | 無印良品 オリジナルブレンド ミディアムテイスト | 200g | 4.1(985件) |
| 4位 | ドリップコーヒーファクトリー ハウスブレンド | 2kg(500g×4袋) | 4.2(223件) |
| 6位 | ドリップコーヒーファクトリー リッチブレンド | 500g | 4.0(1,503件) |
| 8位 | 澤井珈琲 ビクトリーブレンド/ブレンドフォルティシモ 飲み比べ | 2kg(500g×4袋) | 4.0(3,640件) |
| 9位 | スターバックス ハウス ブレンド | 250g | 4.1(2,302件) |
| 10位 | デロンギ用 ムセッティ ロッサ(アラビカ60%・ロブスタ40%) | 250g | 4.1(788件) |
出典:Amazon.co.jp 売れ筋ランキング「コーヒー豆」(2026年11月1日に確認)。評価とレビュー件数は、取得した時点の表示です。価格は日によって動くので、書いていません。
この6件のうち、公式サイトで中身まで確かめられたのは、無印良品だけです。ほかは、Amazonの商品名に書かれた内容量と、評価の数字までです。
無印良品のミディアム(豆200g)を公式で確認:1,090円、ブラジル・エチオピア・グアテマラのブレンド
売れ筋2位の無印良品は、公式サイトの商品ページで、中身を確かめられました(2026年11月1日に確認)。
- 価格は、税込1,090円(200g)
- ブラジル、エチオピア、グアテマラの豆をブレンド。商品ページには「甘い香りと、ほどよい苦みと酸味が特長」とあります
- 苦み・酸味・コクは、5段階の目安で、それぞれ3。香りは5
- 公式サイトの豆のラインナップは4種類:ダーク、ミディアム、ライト、オーガニックのカフェインレス(カフェインレスは1,220円)
- 公式サイトの商品ページでの評価は4.4(362件)
商品ページには、「小さいだけではじかれている豆も使い、産地ごとに丁寧に焙煎しました」とも書かれていました。
ひとつ、気になった点があります。商品ページに載っていたお客さまのレビューに、「焙煎日の記載があれば尚良し」という声がありました。この商品ページでは、焙煎日の表示は確認できませんでした(パッケージに書かれているかは、見ていません)。
出典:無印良品ネットストア「オリジナルブレンド コーヒー ミディアムテイスト 豆 200g」、同「コーヒー 豆」一覧
専門店の通販は、ランキングの外にあった:土居珈琲は2,545円、LEOは定期便3,980円
ランキングに出てこない、専門店の通販も見てみました。A8などの広告案件で見つけた2社です。どちらも、公式サイトで確かめた内容を書きます(2026年11月1日に確認)。
①土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット
- 2銘柄(グァテマラ カペティロ農園、エルサルバドル ラ・レフォルマ農園)を100gずつ、計200g。税込2,545円
- 送料は、ネコポス便で全国一律299円(税込)が別にかかる。100g×4個までの対応
- 注文を受けた当日に、生豆から焙煎して出すと書かれている。一日に焙煎できる量に上限があり、届くまで待つことがある
- 豆のまま/細挽き/中挽き/粗挽きから選べる。焙煎度合いは選べない
- 1杯あたりの豆の基準使用量は約10g。200gなら約20杯分で、2,545円なら1杯約127円
②LEO SPECIALTY COFFEE(運営:DOUCE)の定期便
- 豆または粉300g(1か月で20〜30杯)が、定期便なら税込3,980円で送料無料。通常価格は4,980円+送料で、20%OFFと書かれている
- 400g(1か月で30〜40杯)は4,490円。ドリップバッグ30包の定期便は9,000円(10%OFF)
- 好みの焙煎度を、浅煎り(Light)・中煎り(Medium)・深煎り(Dark)から選ぶ
- 焙煎後1週間以内の発送、とある。いつでもスキップ・解約できる、と書かれている
- 初回のおためし(60g×3種で180g)は、期間限定のクーポンを使うと1,980円と案内されている。クーポンには期限があるので、買う前に公式で確認が必要
- 300g・20〜30杯で計算すると、1杯あたり約133〜199円
LEOは、コーヒーの品質を評価する資格(Qグレーダー)を持つ人が豆を選んでいる、と公式サイトで紹介しています。ただ、これは販売元の説明です。私が確かめたわけではありません。
LEOの定期便の内容や、そのときの価格・クーポンの有無は、LEO SPECIALTY COFFEEの公式サイト
(広告リンクです)でご確認ください。
売れ筋と専門店のちがい:1杯あたり約80円と約130〜200円 ― 差は鮮度と選べる自由度
| 売れ筋(無印・スタバなど) | 専門店の通販(土居・LEO) | |
|---|---|---|
| 1杯あたり | 無印は約82円(私の計算) | 約127〜199円(私の計算) |
| 買い方 | Amazonや店舗で、1回ずつ買う | 土居は1回買い、LEOは定期便が中心 |
| 鮮度の書き方 | 無印の商品ページでは焙煎日の表示を確認できなかった | 土居は注文当日に焙煎、LEOは焙煎後1週間以内の発送、と公式に書いている |
| 焙煎度 | 商品ごとに決まっている(無印は4種類から選ぶ) | 土居は選べない。LEOは3段階から選べる |
1杯あたりで見ると、専門店のほうが高めです。ただ、これだけでは、どちらがいいとは言えません。鮮度の書き方も、選べる自由度も違います。味がどう違うかは、私は飲み比べていないので、書けません。
正直に書く『気になるところ』
- 味は未確認:飲み比べた検証は見つからず、私も飲み比べていません。評価の数字は、買った人の感想の平均です
- 公式で確かめたのは3社だけ:ランキングの残りは、Amazonの商品名と評価の数字までです
- 1杯あたりの数字は、私の計算:各社の「1杯の使用量」の基準が違うので、同じ条件の比較ではありません
- 定期便は、初回の条件に注意:LEOの初回1,980円は期間限定のクーポンが条件です。続けるかどうかは、買う前に公式の条件で確認してください
- 価格や在庫は動く:無印は、商品ページに「価格改定(値上げ)いたしました」という注意書きがありました。買う日の価格を見てください
さいごに:まず「豆のまま」か「粉」かを決めると、売れ筋の読み間違いが減る
- Amazonの「コーヒー豆」売れ筋の上位10件は、豆のまま6・粉3・不明1。粉やドリップパックも混ざっている
- 公式で確かめた無印良品のミディアムは、200gで1,090円。1杯約82円(私の計算)
- 専門店の通販は、土居珈琲が200gで2,545円(送料別)、LEOの定期便が300gで3,980円。1杯約127〜199円(私の計算)
- 売れた順は、味の順位ではない。味は未確認
コーヒー豆は、安い大容量から、一日ごとに焙煎する専門店まで、幅が広くて迷うのもあたりまえやと思います。まず、豆のままか粉か、1か月に何杯飲むかを決めて、そのうえで比べていくのが近道ではないでしょうか。飲み比べた感想や、新しい順位が分かったら、追記します。
同じように、コーヒー豆を選んでいる方の参考になればうれしいです。
※順位・評価・レビュー件数は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング「コーヒー豆」を2026年11月1日に確認した表示です。無印良品、LEO SPECIALTY COFFEE、土居珈琲の価格・内容量などは、各社の公式サイトを2026年11月1日に確認しました。本記事のLEO SPECIALTY COFFEEへのリンクには、アフィリエイト広告(A8.net)が含まれます。1杯あたりの金額は、公式サイトに書かれた使用量の目安などをもとに、私が計算した目安です。価格・順位・仕様・クーポンは変わることがあります。最新の情報は、各社の公式サイトや販売ページでご確認ください。本ブログは、各メーカー、Amazon、各販売店とは関係のない、個人の非公式なブログです。記事内の名称は、各社の商標または登録商標です。本記事は、個人が調べた内容をまとめたもので、特定の商品の推奨や、個別の状況に応じた助言を目的としたものではありません。最終的な判断は、ご自身の状況に合わせて行ってください。


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