【スライスサーブの横回転を増やしたい】中級者が先に確認したい3つ ― グリップ・トス・打点を、USTAなどの練習資料で調べました

健康とスポーツ

※本記事にはプロモーションを含みます。

「スライスサーブの横回転を、もっと増やしたいな」

私は、サーブはスライスを中心に打っています。そして、もう少し横回転を増やしたいと思っています。ラケットやガットについても、あわせて調べてみました。

そこで、まず練習の資料を、USTA(米国テニス協会)と全米高校テニス協会(USHSTA)の公式のページで調べました。そのあと、国内の記事(テニス365、STSテニスラボ、アメブロ)も、本文を開いて確かめました。あわせて、スピン向けとして挙げられているラケットとガットも、公式のページで確かめました。同じように、「横回転を増やしたい」と思っている方の参考になればと思い、まとめておきます。

(この記事は、調べた内容をまとめた記事です。紹介する練習や道具は、私は試したことがあります。ただし、結果や感想は、この記事には書いていません。調べたのは2026年10月18日と19日です)

この記事でわかること

  • スライスサーブの横回転を増やしたいとき、先に確認したい3つ(グリップ・トスの位置・打点)
  • スピン向けとして挙げられているラケットと、公式ページで確認できた仕様
  • ガットの選び方と、「試すときの順番」

まず結論から ― 道具より先に、グリップ・トスの位置・打点の3つを確認します

確認したいこと資料に書かれていた内容(2026年10月18日確認)出典
① グリップコンチネンタルグリップは、サーブ・ボレー・スライスのバックハンド・スマッシュに使われる。確認するときは、ラケット面ではなく、薄い縁(エッジ)を見るように握るUSTA
② トスの位置右利きは、ボールを右側に上げる(テニス365。わたしの考えも同じです)。USHSTAは「少し左側」と書いていて、資料で逆(次の「どっちに曲がる?」の節)テニス365/USHSTA
③ 打点ボールを時計の文字盤に見立てて、「3時」の位置(ボールの右側)に当てる。右側に当てにくいときは、1時や2時の位置も試す。スイングは前方かつ上方USHSTA

今回見た資料の中心は、道具ではなく、握り方・トス・当てる位置でした。ラケットとガットは、そのあとで試す、という順番がよさそうです。

スライスサーブで先に確認したい3つの図解
図:スライスサーブで先に確認したい3つ(調べた内容をもとに、私が描いた図解)。②は、右利きを後ろから見た形で、ボールは体の中心より右の上

私が今使っているラケットとガット ― EZONE 100と、エクセル1.3(42ポンド)

この記事を書く前に、自分のブログを見返して、いま使っている道具を確かめました。

項目私の道具(このブログに書いた内容)
ラケットヨネックス EZONE 100(2026年の初めから使用。グリップサイズは2)
ガットバボラ エクセル 1.3mm・42ポンド(3か月ごとに、テニススクールの担当コーチに張り替えてもらっている。2026年8月の記事の時点)

くわしくは、パーセプト100とイーゾーン100を比べた記事と、エクセル1.3を42ポンドで張っている記事に書きました。

私は、以前、ヨネックスのポリエステル系ガット「ポリツアーレブ」を使っていた時期に、テニス肘になりました。そのあと、ナチュラルガットを経て、エクセルに戻した経緯があります(テニスエルボになった話)。なので、この記事でも、ポリエステル系のガットを、おすすめするつもりはありません。

今回調べた、スピン向けのラケット(次の節)の一覧には、私が使っているEZONE 100は、入っていませんでした。

ラケット:ヨネックス EZONE 100(わたしがいま使っているもの):現行モデルの色やグリップサイズ、いまの価格帯は、商品ページで確認できます。

ガット:バボラ エクセル 1.3mm(わたしがいま使っているもの):本数や送料の条件は、商品ページで確認できます。

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